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バズと効率に魂を売った巨大書店なんかじゃねぇ。俺たちは埃臭い個人書店の片隅で生きる。

noteってのは、本当に不思議な魅力のある世界だ。

今の世の中を見渡せば、ネットの海なんてのは巨大なショッピングモールにある大型書店そのものだ。効率ばかりを重視した冷てぇアルゴリズムのルールに沿って、売れ筋の本が綺麗に整然と並べられている。その店頭の特等席を奪い合うために、数字やトレンドに振り回され、必死こいて息巻いているクリエイターだらけだ。

だがよ、俺たちがいるこの場所は、そんな整った場所じゃねぇ。

一歩足を踏み入れれば、紙の匂いと埃臭さが鼻をつく。そこにあるのは、街の片隅にひっそりと佇む、雑然とした小さな個人書店だ。

店の入口には今をときめく週刊誌や旅行雑誌が並び、店の奥へ奥へと進んでいくほど、「一体誰が読むんだよ」と突っ込みたくなるような、強烈な偏愛を放つコアな書籍が息を潜めている。

綺麗に分類された流行りモノに媚びる必要なんてねぇ。本屋のおっさんのこだわりが詰まったあの雑然とした棚の中で、自分が「これだ!」って思える一冊を見つけ出す宝探しのような感覚。大きな書店の目立つ場所に置かれることだけが、表現の目的じゃねぇんだよ。薄暗い奥の棚に収まった書籍だって、目を光らせた誰かがわざわざ手を伸ばしてくれる。

そして不思議と、この埃臭い書店の片隅には、数字の奴隷にならずに、ただ自分が「書きてぇ」って情熱だけで言葉を紡いでいる最高の奴らが集まっている。俺にとっての、そんな仲間たちはもはや家族のようなもんだ。

誰かに強いられた義務でもなければ、バズるための計算でもねぇ。自分が書きたいものを書き、この奥にある俺たちの書籍に、迷い込んできた誰かがそっと手を伸ばしてくれる。

大きな書店の特等席じゃ絶対に味わえねぇ、泥臭くて温かい奇跡の空間が、ここにはある。

今日も俺たちは、この小さな書店の片隅で、それぞれの言葉を綴っている。

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\large\textbf{……さて、今日も棚の埃を払うか。}
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\Huge{👥👤}\\[-0.6em]
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⚜️我流剛論 VOID_404🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥⚜️
⚜️最後まで読んでくれてありがとうな⚜️
⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️

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