
他人の痛みに夜も眠れねぇお前へ!コスパ正義の世に突き刺す「本気の心配」と逃げない覚悟|人間関係|生き方|マインドセット|コミュニティ|エッセイ|

コスパ・効率が正義の世の中で、夜も眠れなくなるお前へ。
誰かのために真剣に悩める、お前という名の「お節介」な宝物へ。誰かのために、真剣に悩み、心配する。そんなお前は、本当に素敵だ。
効率やコスパが正義だと言われる今の世の中で、自分のことでもねぇのに、夜も眠れなくなるほど誰かの痛みを背負い込んじまう。
それは弱さじゃねぇ。 人間が持てる最高に強くて、温かい才能だ。

文字列の向こう側にいる、まだ見ぬ「古い戦友」の顔

noteの世界は文字での繋がりだ。だが、ここにはそれだけじゃ測れねぇ温かい繋がりがあるのも確かだろ?
最初はただの文字列だったはずなのに、いつしかその向こう側にいる奴の顔がイメージできるようになり、いつの間にか、古い戦友のような深い繋がりになっていく。 お前がそこまで誰かを想えるのは、画面の向こうにいる相手の「生身の痛み」を、自分のことのように感じ取れているからだ。

指先一つで誰かを切りつけるような冷てぇ世の中で、誰かを本気で心配し、一緒に悩む。それがいかに尊くて、誰もが真似できることじゃねぇか、お前自身が一番分かっているはずだ。

お前が誰かを心配するように、お前を本気で心配している奴がいる

だがな、他人の痛みを引き受けすぎるお前を見てると、俺は時々、本気で心配になるんだよ。 自分の心を削ってまで誰かの夜に寄り添おうとするお前が、いつかその重さに耐えかねて、静かに潰れちまうんじゃねぇかってな。
勘違いすんじゃねぇぞ。俺がお前に「本気で物を言う」のは、お前にそれほど優しくて大切な存在でいてほしいからだ。お前が仲間を想うように、俺もお前たちのことを、自分のことのように思っている。
……まぁ、俺だって偉そうなことを言えるほど器用な人生を歩んできたわけじゃねぇ。お節介が過ぎて煙たがられたことだって、数え切れねぇくらいあるからな。

だからこそ、他人のために傷ついてるお前を放っておけねぇんだ。
お前がその誰かを心配するように、お前を本気で心配している奴が、ここにもいる。 「誰かが誰かを、自分のことのように心配する」――その無骨で、温かい心配の連鎖こそが、見ず知らずの俺たちを繋いでいく唯一の、そして最強の絆なんだ。

俺はここから動かねぇ。全部、真正面から受け止めてやる

文字の向こう側にいるお前が、今、どんな重てぇ荷物を背負い込んでいるのかは分からねぇ。誰かのために心を削りすぎて、擦り切れてる最中かもしれねぇな。
だがな、これだけは覚えておけ。お前が誰かを本気で想うように、お前のその泥臭い優しさを、絶対に一人きりにさせねぇと決めている奴がここにいる。
綺麗事や効率で割り切れるほど、人間の心は器用にできてねぇだろ。だったら、不器用なままでいい。傷だらけのままでいい。

お前が今、誰かのために抱え込んでるその重てぇ荷物、一人で持てねぇなら、ここに半分置いていけ。
俺はここから動かねぇし、お前が投げてきた言葉からは絶対に逃げねぇ。 共に痛みを分かち合い、お互いを思いやりながら、この世界を泥臭く歩いていく。
それが、俺たちがこの「note」という街で出会い、繋がっている意味じゃねぇか。




⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️