ハッピーライティングマラソン#8「最近読んで、とってもよかったなぁと思う本は?」
ハッピーライティングマラソン#8
「最近読んで、とってもよかったなぁと思う本は?」を書くにあたり、最近起きた出来事から話たいと思います。
つい先週のことなのですが、家族で昼間にリビングで過ごしている時に息子がおもむろにつぶやいたことです。
「どうすれば、ずっとやり続けることが出来るんだろう・・・」
中学の途中でサッカーに挫折し、その後にギターや勉強にと励んでいたのですが、それもあまり長くは続かなかった息子がつぶやいた言葉です。
そこで最近読んでいた本の話をしました。
もともとなぜこの本を読もうと思ったかは自分の大切な二人の人に、いつか伝えようという思いから学んだことです。
それはうちの奥さんと息子です。
二人はいろいろな事に興味を持つのですが長く続かないことが多く、
『いつか、二人にアドバイスが出来るように』
そう思って学んでいた本。 それが今回紹介する作品のブラッド・スタルバーグ著書の三作品です。
パッションパラドックス
こちらは情熱について書かれている本です。この本に書かれている内容は
・ものごとに熟達し大きな成功を収められるのは情熱をもっている人たちであること。
・情熱とは恩恵をもたらすが、上手く付き合わないと何かを犠牲にしてしまう弊害もあること。
・外的な成果や評価を求めるのではなく楽しさや成長を目標にする情熱が上手くいくこと。
・情熱との正しい付き合い方を学んでいくこと。
燃えつきないで上手く情熱と付き合うために大切なことが書かれています。
この本の内容が一番二人に伝えたい事です。
次はこちらです。
PEAK PEFORMANCE
こちらは主に成長について書かれている本です。こちらの本に書かれている内容は。
・成長のためには適切なストレスが必要であること。
・ストレスや負荷がポジティブに作用することによって望ましい形で進化すること。
・適度な負荷により、心もストレスに適応できるようになること。
・一流な人ほど「意図的は練習」シングルタスクや限界ギリギリの練習などにこだわること。
・一流な人ほど感情の扱い方に長けていること
自分も家族も成長して欲しい。そういう思いからこの本に興味を持ち読みました。
変わり続ける人
こちらの作品が最後です。
こちらの本に書かれていることは
・人生は願うほど、安定しているわけではないこと。
・変化は痛みを伴うが、利益をもたらせてくれること。
・大切なのは核となる価値観(コアバリュー)をもって柔軟に変化すること。
・自分のコントロール出来ない起きることに気をもむのはやめ、コントロールできる対応に力をそそぐこと。
今回はこちらの三作品を紹介させていただきました。
何が言いたいかと言えばですが。自分の学んだことを自分の大切な人に伝えられたこと。それが大きな感動となりました。
自分から教えるよと言っても受け入れてもらないなかったでしょう。
自分の若い頃も親の言うことを聞ことに耳を傾けなかったですし。
「受け入れる姿勢ができてないと押し付けになってしまう」
だから、いつかアドバイスを求められた時のために、この本を読んでいました。そのいつかが来て伝えらてたこと。それが自分のなかで嬉しく感動した出来事でした。
また、この出来事でもっとビジネス書や自己啓発などの役に立つ本を小、中学生達にもわかり易く記事で書けたらいいなと思いました。
もちろん他にも紹介したい本があるんですが今回は最近の出来事からこちらの作品としました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
