
私のコンプレックスについて語ってみる
私は、幼少期から、バレー、水泳、フィギュアスケート、陸上など、あらゆる習い事やスポーツに取り組んできました。
やっていてとても楽しく気持ちが充実していました。好奇心とワクワクで楽しんでいました。
色んな人との出会いもあり、良い思い出や学びがありました。
しかしながら、私は小さい頃から、何しても中途半端な人間でした。
好奇心とチャレンジ精神から始めたものが、少しでも辛くなってしまったら、匙を投げてしまう癖がありました。
かと言って、仲間と協調しよう、仲間の為に頑張ろうと言った気持ちは持ち合わせていませんでした。
身体を動かす事に対する忍耐力が低かったのも、大きな原因でもあります。
ですので、上記のこれらは中途半端に終わり、特に陸上部は苦しい気持ちが勝ってしまいました。
中でも、陸上を途中で挫折したのは、自分の中で一番大きく重かったです。今思えば、最後まで続けていればよかった……続けていたら、どうなっていたのだろうかと思いますし、せっかく出会った人達との繋がりを強制的に断ち切ってしまったのは、とても残念に思います。
ですが、上記の通り、合理的に計画たち頑張ろうや、他者と関わり一緒に頑張ろうと言った気持ちが弱い傾向にありました。何事自分のお気持ち優先で、身体を継続して動かす事へのストレスが強かったです。
昔から、創作活動が趣味でありますが、イラストや漫画も中途半端、小説も中途半端で、夢だけ思い描くと言った行動してゴールに導くと言った性質が弱かったように思います。
自分に喝を入れないと難しかったです。30歳あたりからカクヨムやアルファポリスと言ったサイトで小説書くを始めましたが、14作位書いて殆ど中途半端に終わりました。
脳内に次々とアイディアが湧いてきて、その癖外向的思考が弱く、読まれるにはどうするべきかという思考が抜けていました。また、読み手の需要より自分の書きたい欲求中心でした。
こうしているうちに、このままだと駄目だと思い自分の課題と真剣に向き合うようになりました。30半ばあたりから客観性や効率性をまともに働かせられるようになってきました。
三作程、計画をキチンと立て読み手視点もキチンと考え話を終わらせる事が出来るようになりました、
外向的思考と向き合った結果、資格や免許取得にも繋がりました。
今年の目標は、読み手の需要にあった話を書いて評価に繋がるかを真剣に考えていくことです。
ゴリゴリに低い戦略的思考も、自分の『 絶対にこうなりたいをんだ!』『 夢を叶えるんだ!!』と言うお気持ちとセットなら、何とか向き合えそうですね。
いつか、書籍化したいという目標もあるので、継続してゴールに向かって頑張っていきたいです。