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欠けている、その美しさよ。

わたしはよわい。なにかが足りない
欠けている。そうおもい生きてきた


欠けた月を見れば哀しくなり、
なみだがあふれてはとめどなく
流れていた…


ドーナツを見ると、穴があるのが
どうしても気になって、味も
わからないまま勢いで食べた。。


お皿が欠けるのも落ち込んだ


欠けた月もドーナツも欠けたお皿も
じぶんを重ね、見ては哀しいおもい
を感じていた


満月が美しいとこころから思ってきた

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