見出し画像

🌸「お疲れさま」がくれる安心感🌸✨

「お疲れさま」。
この一言って、本当に不思議な力があるなと思います。

わたし自身、毎日の生活の中で「頑張らなきゃ」って気持ちに追われることが多いです。子どものこと、家のこと、自分のこと…。やることは山ほどあって、気づいたら肩に力が入っている。夜になってようやく一息ついても、「あれもやっておけばよかった」「まだ足りないんじゃないか」なんて、つい自分にダメ出しをしてしまうことがあります。

そんなときに、誰かから「お疲れさま」って言われると、それだけで心がふっと軽くなるんです。大げさに聞こえるかもしれないけれど、「あぁ、わたしの頑張りをちゃんと見てもらえたんだ」って思えるから。

思い返せば、子どもの頃は「よく頑張ったね」「お疲れさま」って言われることが多かった気がします。学校から帰ってきたときや、習い事を終えたとき、テストを受けてきたとき。ちょっとしたことでも褒めてもらえたり、ねぎらってもらえたりするだけで、とても嬉しかった。

でも大人になるとどうでしょう。
家事をしても、仕事をしても、当たり前のことになってしまって、誰も「お疲れさま」と言ってくれない日が増えていきます。だからこそ、たった一言の「お疲れさま」に救われるんですよね。


わたしは子どもたちに「お疲れさま」を意識して伝えるようにしています。
宿題を終えたとき。野球の練習から帰ってきたとき。ちょっとしたお手伝いをしてくれたとき。どんなに小さなことでも「ありがとう」と一緒に「お疲れさま」って言葉を添える。

それはきっと、わたし自身が欲しかった言葉だから。
「やって当たり前」と思われるよりも、「頑張ったね」って認めてもらえる方が、どんなにか心が温かくなるかを知っているからです。


「お疲れさま」は、相手に安心感を与える言葉です。
「あなたの頑張りをちゃんと見ているよ」
「ここで休んでもいいんだよ」
そんな優しいメッセージが含まれている気がします。

時には、自分自身にも言ってあげたいなと思います。
「今日はよく頑張ったね」
「お疲れさま」
そう自分に声をかけてあげるだけで、眠りにつくときの気持ちが少し違うんです。


もし今、疲れている人がいるなら、どうか自分に「お疲れさま」と言ってあげてください。
肩の力を抜いて、深呼吸して、たまには甘えてもいい。
そうやって自分を大切にすることが、明日への元気につながるんだと思います🍀✨

最後に、この文章を読んでくださったあなたへ。
今日も本当に「お疲れさま」🌙✨

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集