
GTA5の音楽とGTA6
『サンアンドレアス』から『GTA 4』、そして『GTA 5』まで、GTAをプレイしてきた。
『GTA 5』は発売当初からプレイしていて、ゲーム内の車やアイテムもほとんど所有し、トロフィーもコンプリート済み。
noteにいる人たちの中では、自分が一番GTA 5に詳しいんじゃないかと思ってる。多分。
最新作『GTA 6』のトレーラーを見たけど、GTA 5をやったことがある身としては、正直そこまで新鮮さは感じなかった。オンラインがどうなるのかはかなり期待している。
最新作 GTA6のトレーラー
流れてた曲
開始6秒
Birdman - Pop Bottles (feat. Lil Wayne) (2007)
53秒
Sexyy Red & Tay Keith - Pound Town (2023)
1分50秒
Kodak Black - Skrilla (2014)
GTA 5でも、車のラジオやクラブなどで音楽を聴くことができる。ヒップホップ、ロック、ハウス、テクノ、ポップなど、ジャンルもかなり幅広い。240曲以上。詳しい曲目はまとめサイトに載っている。
https://w.atwiki.jp/gtav/pages/87.html#id_f7cbf38a%0A
GTAをプレイするうえで、音楽も楽しみの一つだと思う。
ラジオで何気なく流れてきた曲が、いつの間にかゲームの思い出として残っていることもある。
自分もGTA 5をプレイしているときに聴いていた曲を今でも覚えている。
Soulja Boy リアクション GTA5
自分の曲がラジオで流れて大興奮するSoulja Boy
アーティストにとって自分の曲がGTAに使われることは夢の一つなのかもしれない。
GTA5のオリジナルサウンドトラック。 (2013)
GTA 5のために制作された楽曲
Tyler, The CreatorやA$AP Rockyら、当時注目を集めていたアーティストたちが、GTA5の世界観をイメージしてゲームのために新曲を書き下ろしているのも大きな魅力。
GTA6ではどのようなアーティストが参加するのか、個人的に楽しみにしている。
A$AP Rocky - r - Cali (2013)
ラッパーだけでなく、The Chain Gang of 1974のようなインディー系のアーティストまで起用されているのもポイント。
The Chain Gang of 1974 - Sleepwalking
GTA5にはA・B・Cの3つのエンディングが存在し、この曲はそのうちBルートのエンドクレジットで流れる。
The Chain Gang of 1974本人が、「Sleepwalking」がGTA5に起用された経緯を語っている動画もある。
2011年、アメリカの大型音楽フェス「Lollapalooza」に出演した際、Rockstar Gamesのスタッフから声をかけられたことがきっかけで交流が始まった。その後、未発表曲やデモを聴かせたところ、「Sleepwalking」をRockstar側が気に入り、GTA5のラジオ「Radio Mirror Park」や公式トレーラーなどに起用されたという。
GTA 5が発売された2013年から10年以上。あの頃と今では、ヒップホップをはじめ、流行している音楽も違う。
そしてGTA 6の舞台は、ロサンゼルスがモデルのロスサントスから、マイアミがモデルのバイスシティへ。
時代も舞台も大きく変わったGTA 6では、どんな選曲になるのか気になるところ。
以下はGTA6のトレーラーで使われていた曲や、一部リークされた曲
Elderbrook - Inner Light with Bob Moses
この曲はゲーム『FIFA 22』の公式サウンドトラックにも収録されている楽曲。GTA 6のトレーラー最後で使用されたことで改めて注目を集めている。
GTAに曲が使われたことで、アーティストがさらに注目されることもある。GTA6がきっかけで、これから人気が広がっていくアーティストもいるかもしれない。
9/18日更新 GTA VI オリジナルサウンドトラック
新たに6曲が先行公開された。
GTA VI:The Album全34曲を収録。2026年11月19日にゲーム本編と同日にリリースされる予定で、CDやアナログ盤も発売されるとのこと。
Yung Lean、Future&Metroの曲は2022年には録ってたみたい↓
GTA6について詳しく解説された動画。(GTA5プレイしてた人向け)
GTA5 Moodymann at The Music Locker
GTA5のクラブで聴くことができる。ゲーム内の映像