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官能美の悪女学。

    ふと想いたち、軽井沢への一人旅。

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    ホテルのデッキで瞑想していると、
    涙がぽろぽろ流れてきた。
    とくに、哀しいわけではないのに。
    とくに、辛いことがあるわけではないのに。


    なのに、この涙は何なのだろう。


    自分に問いかけると、
    【悪を悪とせずに、悪を味わう余裕がないと
    官能美には至れないのよ】
    と声がした。


    この涙は、わたしの内なる悪女が
    下半身の股の間からだけではなく、
    上半身からも垂れ流している蜜なのだろうか。


    わたしの中の悪女。


    そういえば、そうだった。
    わたしは世間一般的には、
    いわゆる悪女として人生を謳歌していた。
    数々の悪事をさらりとやり遂げ、
    さらりと逃げきる、そんな女だった。


    そんなわたしが、
    自然と共存する女性の真の在り方を
    古代の叡智から紐解く官能美学を
    発信する今に至ったのは、


     
     
    自然と共存し、女性性を古代叡智から紐解く「女神の官能美学」アーティスト。官能美、女神性とハワイの伝統医療の専門家。日常の暮らしでただの1人の女性、人として、自由に自分のリズムで生きるための発信をしています。 あなたの官能美が覚醒するトークセッションを開催中✨

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