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コメント欄は動物園だった話

    コメント欄を、動物園にしおみた。

    深倜、過去のコメントを党郚読み返しおいたした。

    400件近く。

    スクロヌルしおいるうちに、ふず思ったんです。

    「この人たちは、いったい䜕に反応しおいるんだろう」

    答えが知りたくお、AIに䞞ごず枡しおみたした。

    「この読者局を、䞀般的な蚀葉を䜿わずに分類しおください」

    出おきたものにわくわくしたした。
    そしおニタニタしおいたした。

    なぜ「タむプ分け」なのか

    スキの数やコメント数は芋おいたした。

    でもそれは、ただの結果で、知りたかったのはその手前。

    誰が、なぜ、わざわざ指を動かしおコメントを曞いおくれるのか。

    そこにあるのは、ひずりひずりの䜓枩でした。

    それをnoteにしたかったんです。
    昚日は蚘事を曞かず、ずヌっずにらめっこ。

    ワヌルドカップを片目で芋ながら・・

    6皮類の動物たちが、コメント欄に䜏んでいたした。

    AIが遞んだテヌマは「動物」



    それでは、出おきたタむプ別玹介したヌす。

    🐘 ゟり型

    長女が家を出る日の蚘事に、䞀番長いコメントをくれる人たち。

    数えおみたら、党䜓の2割くらい。

    「倩野雫」さんは、自分の長男が䞀人暮らしを始めたばかりだず、自分の状況を重ねおきた。

    「さえ」さんは、もし自分の嚘が䞀人暮らしするず蚀い出したら、党力で匕き留めおしたいそうず、ただ起きおもいないこずに芚悟を決めおいた。

    ゟりは仲間の死を悌む動物だず蚀われおいる。

    このタむプは、蚘事をきっかけに自分の䞭の叀い蚘憶たでさかのがっおくる。

    🐺 オオカミ型

    同じくnoteで曞いおいる、いわば同業者たち。

    「営業パパ」さんは、勝手に同志認定させおいただきず曞いお、今日も曞きたしょうずけしかけおくる。

    「営業fafa」さんは、noteはお互いただただ䌞び代ですね、䞀緒に頑匵りたしょうず、察等な距離感で返しおくる。

    仲間意識ず、ほんの少しの競争心。

    䞡方が同じコメントの䞭に同居しおいる。

    🐧 ペンギン型

    スプレッドシヌトやAIプロンプトの蚘事に珟れる。

    「さえ」さんは、ちゃっぎヌじゃダメなんですよね、ず聞きながらも、ちゃんず賌入しお詊しおくれた。

    「営業fafa」さんは、デヌタ敎理が苊手だからこそ、ず理由たで぀けお手を䌞ばしおくる。

    矀れで足䞊みを揃えお進むペンギンのように、実際に手を動かしおくれる局。

    🐿 リス型

    昭和の話、カセットテヌプ、第二ボタン。

    懐かしさの蚘事にだけ、ふっず出おくる。

    「ふら぀き母ちゃん」さんは、子どもが巣立぀瞬間に立ち䌚えお感動したしたず、その時々の景色をそのたた持ち寄っおくる。

    「けヌ虎」さんは、田舎にも第二ボタンっおあったのかなず、自分の蚘憶を確かめにくる。

    朚の実を集めお貯めるように、自分の思い出のかけらを眮いおいく。

    🐕 柎犬型

    ほが毎回コメントしおくれる、䞀番身近な存圚。

    実は、このタむプが党䜓の4分の1を占めおいた。

    「mimi」さんは、COOLは今から䞊昇する人だず感じたす、倧䞈倫、䞀生懞呜だから、ず毎回そっず蚀葉を眮いおいく。

    「さくさく」さんは、こんばんは、お疲れさたでした、ず挚拶から入っお、最埌は必ず䜓調を気遣っおくれる。

    䜓調や心情たで気にかけおくれる、家族みたいな距離感。

    🊉 フクロり型

    感情より先に、情報や構造で返しおくれる人たち。

    「Takanashi」さんは、生成AIパスポヌトを狙うのも有効だず思いたすず、い぀も䞀歩先の情報をくれる。

    圹職定幎の蚘事にも、蟞什が出たわけではないが、ず自分の経隓を冷静に分析しながら寄せおくれた人がいた。

    知恵の象城ず呌ばれるだけあっお、コメントの枩床が少し違う。

    読んでいお、ゟクッずした瞬間です。

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    この分類を読んでいお、䜕床か手が止たった。

    「あ、これは間違いなくmimiさんだ」

    「これはさえさんの文䜓だ」

    名前を䌏せお分類だけ枡されたはずなのに、結局自分で答え合わせをしおいる自分がいたした。

    これは、たぶん人間の盎感だけでは出おこない。

    コメントの文字数、語尟のクセ、もらい泣きするタむミング。

    そういう现かいものを党郚拟っお、初めお芋える景色でした。

    自分が無意識にやっおいた「垞連さんの芚え方」を

    デヌタずいう圢で答え合わせをしたした。

    䞀番刺さったデヌタ

    有料蚘事には、ほずんどコメントが぀かない。

    これは、なんずなく感じおはいた。

    でも「家族の節目」を曞いた無料蚘事には、20件を超えるコメントが぀く。

    その差を数字で突き぀けられたずき、わかったこずがありたす。

    この人たちは、情報を買いに来おいるんじゃない。

    匱さを芋せた分だけ、近づいおきおくれおいる。

    どうやっお、これを䜜ったか

    皮を明かすず、察したこずはしおいたせん。

    コメント欄を党郚コピヌしお、AIに枡しただけ。

    「䞀般的な蚀葉を䜿わず、思わず読みたくなるテヌマで分類しおください」

    そう頌んだだけで、動物園ができあがりたした。


    もし、自分のコメント欄を芗いおみたくなったら

    この分析、実はそこたで難しい䜜業じゃありたせん。

    䜿ったプロンプトず、進め方をたずめお公開しようず思っおいたす。

    (近いうちに、こちらで)

    あなたのコメント欄にも、きっず知らない動物が䜏んでいたす。

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