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悩む

    うたういぬ@中学校教師

    こんばんは。
    中学校教師、うたういぬです。

    なんとか金曜日を迎えることができました。
    部活が終わり、職員室に戻ると3年部のメンバーが集まりました。

    それぞれ仕事をしながらも、口にするのは3年生の生徒のこと。

    生徒の行動を評価する難しさ

    生徒に1学期の振り返りをカードに記入させました。
    最後の質問は、生活に関する行動の自己評価です。

    指導要録とも関連する10個の行動の表れについて、自己評価を書かせました。

    ある担任が、
    「生徒たちの自己評価は高い。」
    「だけど、こちらとしては評価に○がつくほどの行動の生徒は少ない。」
    と言っていました。

    生徒については、よく言えば「自己肯定感が高い」のですが、悪く言えば「物事を楽観視している。楽天的である。」となります。

    実際、高校受験に活用する調査書のことを考えると、むやみに行動の丸をつけることはできません。

    では、生徒の行動をどのように改善していけば良いのか。

    学年部ではいろいろな意見が出ましたが、一つにまとめることはできず、今日は解散。

    運転中もずっと考えていました。

    まずは、担任たちがそれぞれ仕掛ける様子を見守りたいと思います。

    がんばってね!担任の先生たち!

     
     
     
    山の麓で中学校教師をしています。 16年目 数学科 中1学年主任・研修主任 ミライシードDXエデュケーター 3人の子育て(小5・小3・年長) #学級経営 #学級通信 #働き方改革 #数学 #ICT活用

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