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「食べたものを処理する力」も、タンパク質でできている

    今週は、
    タンパク質と身体の関係について、
    一つずつ書いてみようと思います。

    今日のテーマは、
    「内臓」についてです。

    普段、
    内臓を意識して生活する人は少ないかもしれません。

    でも、

    • 食べる

    • 消化する

    • 吸収する

    • 解毒する

    • 排出する

    こうした働きは、
    24時間休まず続いています。

    胃。
    腸。
    肝臓。
    膵臓。

    身体の中では、
    毎日たくさんの作業が行われています。

    そして、
    それらを動かしている材料の一つが、
    タンパク質です。

    例えば、
    食べ物を分解する「消化酵素」。

    これもタンパク質から作られています。

    つまり、
    タンパク質不足になると、
    “食べたものをうまく処理する力”
    そのものが落ちやすくなることがあります。

    最近、

    • 胃がもたれる

    • 食欲がない

    • 疲れると胃腸にくる

    • 回復が遅い

    と感じる人も多いかもしれません。

    特に6月は、
    湿度や気圧の影響で自律神経が乱れやすく、
    胃腸の働きも落ちやすい季節です。

    そんな時ほど、
    内臓に負担をかけすぎない食事が大切になります。

    とはいえ、
    難しく考える必要はありません。

    • 温かいものを食べる

    • よく噛む

    • 冷たいものを摂りすぎない

    • タンパク質を抜かない

    まずはそれくらいでも十分です。

    タンパク質は、

    • 卵

    • 豆腐

    • 納豆

    • 魚

    • 鶏肉

    • ヨーグルト

    などから無理なく摂ることができます。

    さらに、
    忙しくて食事が偏る時は、
    プロテインなどを補助的に使う方法もあります。

    最近は、
    胃腸に負担をかけにくいタイプのプロテインや、
    消化吸収を考えたサプリメントも増えています。

    もちろん、
    サプリだけで身体が整うわけではありません。

    でも、
    不足を補う“補助”として使うことで、
    身体を助けられることもあります。

    内臓は、
    黙って働き続けています。

    だからこそ、
    不調になる前に、
    少し労わってあげることも大切なのかもしれません。

    食べることは、
    ただお腹を満たすだけではなく、
    身体を回復させることでもある。

    そんなことを、
    この時期は特に感じます。


    次回はタンパク質と肌について、書いてみたいと思います。




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    会社員37年の経験を活かし、心にそっと寄り添うカウンセラーとして、一人ひとりの悩みに寄り添う活動を続けています。 大切にしているのは「しっかり受け止め、少しでも心を軽くして差し上げること」。noteでは、心を整えるヒントや日々の気づきを毎日発信しています。

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