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いつでも、次に行ける準備です。笑。

    「管理職って、何する人?」笑。

    中小企業では、
    大抵、仕事は特定の人に集中する。

    採用でも、新しいプロジェクトでも。
    小さい事から、大きな事まで。

    ⸻
    「責任者は○○さん」
    ⸻

    でも、

    予算は?
    「上に確認してください」

    人員は?
    「人事と相談ですね」

    方針変更は?
    「役員承認です」

    ……。

    ○○さんは、
    何も決められない。。。泣。


    ⸻

    でも失敗した時だけ、
    「責任者ですよね?」
    となる。

    責任はある!?のかもしれない。
    でも、決められない。

    コントローラーを持たず、
    スーパーマリオをやる感じ。笑。


    しかも、穴に落ちたら、
    ガッツリ怒られる。。。

    ⸻

    それでも、

    「責任者の○○さん」が、
    優秀な時は、なんとかしてしまう。

    調整して、頭を下げて、
    足りないところは自分で埋めて。

    だから、その人がいなくなった瞬間、
    止まる。

    ⸻

    「決められないのに、
    結果だけ背負うのは変じゃない?」
    という話には、一応はなる。

    でも「今の体制で、何かやりづらい?」
    と返ってくる。

    アレ!?さっきまで、
    権限と責任の話をしていたはず。

    それが、社内の働きやすさ相談会に
    すり替わる。笑。

    決められないのに、
    結果だけ背負うのは変じゃないか?って、
    仕組みの話が飛んでんじゃん!泣。

    ⸻

    組織が変わらない理由は、
    変化しなくて済むように、
    問題そのものをすり替えちゃうから。

    多分、仕組みを変えるのは面倒だから。

    コントローラー渡してちょーだい。
    右にしか曲がれないラジコンはキツイだろ。
    修学旅行でノリで買っちゃうやつ。
    懐かしい、、、笑。

    経営能力が微妙なのに、
    現状コントローラーを握っている人が、
    「よし、今日から手放そう!」なんて、
    なかなかならない。笑。

    自分たちのやり方に問題があるなんて、
    思っていないなら、尚更だ。

    だから、どんな組織にいても、
    最後は自分を磨いておく。

    選べる側に自分をもっていく。

    残るのか。
    離れるのか。

    そこは自分で決められるようにしておく。

    会社のコントローラーは
    渡してもらえなくても、
    自分のコントローラーは、
    自分で持っていた方がいい。

    画像
    右にしか曲がれないラジコン。
    旅館のお土産コーナーにあったんだよな。
    修学旅行で。いつよ!?懐っ。

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