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謝るなら態度で示そうよ

    うちらぶ

    隣の部屋から何かが起こった雰囲気を感じた。

    何かをやらかした顔をしている次女。

    今日、やらかしたのは次女なのか?

    どうやら長女がクリスマス会でゲットしたプレゼントを破壊してしまったらしい。

    私は悪くない!

    そんな感じのことを言いたげだが、自分がやったことは認識している。

    珍しく次女が素直に長女に対して

    「ごめんなさい、お姉ちゃん」

    普段は長女のことは呼び捨ての次女。

    「お姉ちゃん」と呼ばれてウキウキの長女は

    「いいよ、いいよ、気にしてないよ~。」

    相変わらずちょろい姉だ。

    その後も次女は「お姉ちゃん」を連呼していた。

    謝るときはただ謝罪の言葉を言うだけではなく、相手に伝わることが大事

    今回は、ただ次女が「ごめんなさい」とだけ言っていたらひょっとしたらまた喧嘩になっていたかもしれません。

    次女が普段とは態度を変えたことで、長女に許された上に姉を喜ばせることに成功しました。

    相手に対して何かしら迷惑をかけた時は

    • 素直に謝る

    • 態度で示す

    ということが大事です。

    簡単なことのようですが、できていないこともあるので気をつけたいですね。



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    今回は最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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    今後ともよろしくお願いいたします。




    謝るときは謝罪の言葉を言うだけではなく、相手に反省していることが伝わることが大事

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