メインコンテンツへスキップ
見出し画像

手作りパンの幸せと、床に散らばる粉

    うちらぶ

    パートナーがたまに晩御飯にホームベーカリーでパンを焼いてくれます。

    美味しい。とても美味しい。

    焼きたてのパンが食卓に並ぶと、娘たちも「わぁ!」と目を輝かせる。ちぎって、ほおばる。幸せな時間だ。

    ただ、ひとつだけ問題がある。

    食後の床である。

    見ると、パンの粉が盛りだくさん。テーブルの下、椅子の周り、なぜか少し離れた場所にも。まるで雪が降ったかのように、細かなパンくずが散らばっている。

    【この記事には広告が含まれています】

    先日はアップルパイも作ってくれた。サクサクのパイ生地に甘酸っぱいリンゴ。これもまた絶品。

    しかし。

    パイ生地の粉がパラパラと落ちる。食べるたびに、ハラハラと。娘たちが食べれば、さらにハラハラと。

    食後、掃除機は必須だ。

    コードレス掃除機を手に、テーブル下を念入りに。吸い込まれていく無数の粉たち。まあまあの量が取れる。

    「ごちそうさまでした」の後には、「掃除機かけます」が続く。


    でも、不思議と嫌な気持ちにはならない。

    パートナーが手間をかけて作ってくれたパンやお菓子。その美味しさを思えば、掃除機をかける時間なんて、些細なことだ。

    むしろ、「今日も美味しかったな」と余韻に浸りながらの掃除タイム。

    ・・・・と書きたい所ですが、掃除機もパートナーがかけてくれますので、作ってくれて掃除もしてくれてありがとう。

    手作りパンの幸せと、床に散らばる粉:まとめ

    ここまで読んでいただき

    画像

    今回はパン生活についてでした。

    幸せの代償は、床に散らばった粉です。

    それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

    スキ💕コメント😄フォロー💞大歓迎、お気軽に。

     
     
     
    とある零細IT系の社長。二児の父でひきこもり。 記事のジャンルは子育てやnoteの書き方・稼ぎ方、学び(アプリ、資格、英語)、その他気ままに雑記を書いています。 よろしければ気軽にフォローしてくださいね。 Amazon のアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています

    あなたへのおすすめ