
PixAiで自分のキャラクターをリデザインする
GPT Image 2が正式発表されました。キャラクター参照画像の再現度がNano Bana 2/Proよりも高いので、ヘッダー画像や記事内のイラストのキャラクターデザインの自由度が上がりました。
ということで今回は、Nano Banana 2/Proなどで生成したキャラクターシートをリデザインする方法を説明します。
この記事の続編です。
前回作成したNotebookLMのキャラクターシートプロンプトメーカーに、ソースとしてリデザインしたいキャラクターのキャラクターシートを入れます。

斉川と、細野、瀬戸をリデザインします。


チャットで「斉川の外見特徴を抜き出して、PixAi用のプロンプトにして」と指示します。


プロンプトを前回の記事と同様にPixAiにコピペして、画像生成しました。モデルはTubaki.2、スタイルはなしです。

出来ました。適宜画像内に名前などを記入してください。細野と瀬戸も同様にリデザインしました。

細かい指定無しでも、Tubaki.2の力で繊細なデザインになりました!
リデザインしたキャラクターデザインを用いて漫画にしました。GPT Image 2ではなくてNano Banana 2です。
修正なし




だいぶ前のニュースなのは、当時生成した画像だからです。このシステムの「自動会話漫画システム」で生成しました。
参考として、以下はNano Banana 2デザインの時の漫画です。塗りの繊細さと髪型のシルエット、瀬戸の顔立ちに違いがあります。

この漫画の全ページはこちら
Tubaki.2の多様なスタイルを適用するには
コツがあります。
最初にNotebookLMに出してもらったプロンプトでは、服などのデティールが詳細過ぎで、スタイルの変更の結果が十分には反映されません。
解決するには簡易版プロンプトを出してもらいます。(前面、背面だけにする指示もしてあります)




スタイル「うるおいのあるレンダリング」の細野と瀬戸です。
同様に、差が出そやすそうなスタイルを適用した画像です。

次回はこの様々なキャラクターシートを用いて、GPT Image 2で漫画にします。
GPT Image 2の力がわかる結果になったたので、是非また来てくださいね。
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