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人生は、最後の最後まで分からない。人生は、最後の最後まで分からない
『私は大学卒業から、65歳で定年を迎えた外資系銀行での人事マネージャーをまでのそのほとんどを、大手米系の外資系金融機関を中心に自分のキャリアを積んできました。
その間、合計12回の転職(正確には「転社」です)をした経験があり、その他にも途中、合計2度にわたって人事コンサルタントとして独立(いわゆるこれは「転職」にあたります)も経験し、かつユニークなところでは母校での非常勤講師も2年間勤めてきました。
つまり私はたくさんの転社にまつわる経験談が語れ、かつサラリーマンだけではなく独立・自営業としての転職での経験談も語ることができる、そんな人生を送ってきたユニークな人事のプロフェッショナルというのが、あえて自分を語る際のキャッチフレーズとなります…』
自著『定年いたしません!』(光文社新書)より抜粋