
太宰治の生家で文豪と明治建築の凄みを感じる|太宰治記念館「斜陽館」|青森県五所川原市
東北では珍しい、文学作品を数多く取り扱っている古書店、泊まれる古本屋山猫堂で、青森旅行での行き先を相談した際に提案頂いたのが、文豪・太宰治の生家を見られることで知られる太宰治記念館「斜陽館」である。
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太宰治と生家の明治建築を知られる太宰治記念館「斜陽館」|青森県五所川原市
青森県五所川原市の金木町にある太宰治記念館「斜陽館」は、明治40年頃に大地主であった津島源右衛門(太宰治の父)の手で建設された入母屋作り名建築とされる。そのため、太宰治の生家としての見応えもさることながら、明治時代の建築を体感する上でもとても価値を感じられる場所である。
太宰治記念館「斜陽館」
住所:青森県五所川原市金木町朝日山412-1
電話:0173-53-2020
休館日:特定日
開館時間:9時~17時(最終入館時間16時30分)
料金:一般 600円
※現金決済です
駐車場は、向かいの産直メロスの駐車場を利用する形になると思われます
太宰治記念館「斜陽館」の館内は、レトロながら和と西洋の両方を感じられる造りになっている。金屏風や大きな仏壇など豪奢さの感じられる景色が数多く見られ、それぞれについて詳細な説明が設けられている。