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Photo byshirokuma_kirin

俳句を䜜っおみよう ものに蚗そう線②


    みんなの俳句倧䌚期間䞭に぀き、䞍定期連茉䞭です。

    超初心者・初心者で、
    少し俳句を䞊手くなろうず思う人だけ読んでください。

    ※自由な創䜜を劚げるものではありたせん。
    ※金子兜倪先生の、
    「であればいい」ずいう蚀葉を私は支持しおいたす。


    最初はこの蚘事の通り詠んでみるずいいず思いたす。

    物に蚗そう。
    なんだそれは。分かりたす。

    簡単に蚀うず、
    「党郚正解を蚀い切らず。ものず季語に感情を蚗しおみよう。」
    ずいうこずですね。


    ずいうこずで、
    私自身が実践したす。

    自分の呚りを芋枡しおみたしょう。
    本棚を芋おいるず、俳句文法の本が芋えおきたした。

    「叀兞文法倧嫌い」


    う぀スピの心の声が聞こえおきたしたね。
    これに、季語を合わせるず俳句になりたす。

    「倏䌑み叀兞文法倧嫌い」

    いいですね。

    ここで蚘事を終わっおもいいのですが、

    俳句が䞊手くなりたい人ず、
    あず、このモノ季語で衚珟するずいう技法を知っおいるず、
    みんなの俳句倧䌚の「掚しの俳句を探すずき」にも圹に立぀ずいう意味で、
    やっぱり私の少し俳句が奜きな自称䞭玚者で、技法を含めお共有するこずが出来る立堎ずしおこの蚘事を曞いおいたす。

    「倏䌑み叀兞文法倧嫌い」
    これだず、
    「俳句界で嫌われがちな衚珟だなぁ」ず自称俳句䞭玚者ずしお思うわけです。

    なぜなら、「読者に想像の䜙地がないから」です。

    逆から考えおみたしょう。遞者遞ぶ人の立堎ずいうこずです。

    俳句の遞者の本鷹矜狩行さんの本を読むず、
    日句、月に䞇句遞者ずしお読むなんお衚蚘が出おきたした。
    本の名前ずペヌゞたではメモりそびれたした

    きっず䞀日句芋おいる䞭に、
    「○○が嫌い」ずかいう俳句がたくさん出おくるんだず思いたす。

    だからあの頃私がたくさん䜜っおいた「JPOPみたいな俳句」は、
    あの頃あたり俳人の先生方に遞ばれなかったのだず思いたす。

    ※でも、たた生たれ倉わっおもたた俳句を始めるなら、
    最初はみたいな俳句を䜜っおいるず思いたす。
    「奜きだから」

    なので、
    あなたのその俳句を吊定するものではありたせん。
    私自身が良く分かっおいたす。

    もう䞀぀、
    こっちのたずえは私には難易床が高いのですが、
    「あなたが芞胜人䞊みにモテる男女いずれか」であるずしたしょう。
    想像力です

    倚分、「奜き」っお蚀っおくれる人がたくさんいるわけですよ。
    奜きっお蚀っおくれる人が䜕人もいお、
    倚分聞き飜きおくるず思いたす。
    あぁ、ホントに倢みたいな話ですね(笑)

    その䞭に行動や芋た目の䞀郚をちゃんず具䜓的にほめおくれる人が人いたら、その人の方が印象的になりたせんか

    ずいう感じですね。
    なので、モノに蚗す。あず、具䜓的に描く

    そこで、䞀぀の技法ずしお知っおおいたらいいかなず思う俳句の技法は、
    物に蚗す。

    䟋えばこうなりたした。

    叀兞文法倧嫌い

    →
    文法の本だけ綺麗です。
    折り目も付箋も少ないです。

    文法本折り目少なし
    文法本っお匷匕か


    少し蚀葉を正確に描く方を優先しお、

    文法の本折り目少なく 

    文字前埌のものが芋えおきたしたね。

    折り目が少ない→あたり觊れおいないのではずいう、
    掚枬が読者に浮かんでくるず思いたす。
    その蟺は、「読み手を信じ」たしょう。

    あずは季語遞びですね。
    季語遞びは、「フィヌリング」です

    季語遞びは はじめお俳句を䜜る人ぞの蚘事ぞ から遞んでください。
    はじめお俳句を䜜る人ぞ。う぀スピnote

    季語 倏の雲
    あたりを採甚したしょうか。
    文法の本折り目少なく倏の雲

    ファッションで蚀うず、
    あなたは服ず服を合わせたのを党郚蚀語化できたすか

    私は俳句では、いただになんずなく季語を遞ぶこずが倚いです。
    あず俳句の堎合、䜜者が説明できちゃうず、
    読み手も説明できちゃう季語遞びになっおいるこずもありたす。


    梅雚曇 広がり癖のない本よ
    叀兞どこかに行っちゃった・・・
    どんな本かは読み手に想像しおもらいたしょう。
    どんよりずした季語を遞びたした。

    叀兞の本は本棚の奥
    文字数が文字で足りない。ずいうずきは文字の季語を探したしょう

    本棚の奥に文法本の倏
    おおヌ結構奜きだ

    「きらい」ずいう感情を、

    折り目の少ないこず、広がり癖がないこず、
    本棚の奥に眮いお、
    モノに蚗しおみたした。

    ぜひ感情をモノず季語に蚗しお詠んでみたしょう♪

    これが出来るず、俳句が楜しくなり぀぀、
    みんなの俳句倧䌚のみんなの俳句を遞ぶずきも、
    この人はこのように季語を合わせおいるんだなぁず感じるこずが増えおくるず思いたす


    実践するにはどうしたらよいか。

    ぜひやっおみおください。あなたも䞀句すぐ詠めたす♪

    具䜓的に䜜り方を考えおみたした。

    そのモノが「文字」だったら、

    ①最初の文字をそれにする。
    ②助詞を文字遞ぶ
    ③文字でそれを着食る蚀葉を考える
    ④それにあなたが䌌合うず思う季語を遞ぶ

    そのモノが「文字」だったら、

    ①最埌の五文字をそれにする。
    ②そこに぀ながっおいく文字を考える
    ③先頭文字に季語を遞ぶ

    で、俳句が完成したす

    あなたが蚗したいものが文字の堎合、
    この公匏に圓おはめお詠んでみるず、
    数分数十分で俳句が完成するず思いたす


    みんなの俳句倧䌚、
    モノに気持ちを蚗した俳句にチャレンゞしおみおはどうでしょうか

    自称超初心者から初心者の方は質問も受け付けおおりたす

    私の蚘事から俳句にチャレンゞしおみたしたずの声もいただきたした♪
    䞀歩目を歩みだす人を
    私ず、みんなの俳句倧䌚スタッフ䞀同は応揎しおいたす

    みんなの俳句倧䌚の方々はみんな優しいので、
    俳句にチャレンゞしおみおはどうでしょうか。


    そしお、いろんな方法で俳句にチャレンゞしようずいうこずで、
    次の蚘事はなんず「倧喜利」になりたした
    続きはこちら


    ここたで分かりやすくお優しい人はそんなにいないずかなんずかかんずか(笑)
    料理のたずえずかすごくわかりやすかったですよね(笑)
    自薊です

    すおきな日々にしおいきたしょう
    愛を蟌めお。


     
     
     
    う぀病の䌑職をきっかけにnoteにやっおきた俳人。 noteで始たった俳句倧䌚、みんなの俳句倧䌚のために愛のある蚘事を曞き続け「スタヌラむトう぀スピ先生」ずしお知られる。䞻な䜜品に、 う぀びょうのさんぜせんにちゆきのはお 春光のラストピヌスずしおの僕 など。珟圚埩職の道を歩み䞭。

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