メインコンテンツへスキップ

毎日が復帰記念日今朝の冬 (エッセイ4-冬)


    考えると、職場に復帰できたことが幸運なことで、

    そう考えていくと何日たっても復帰記念日で、

    毎日、職場の入り口に入る瞬間に、
    ハイタッチする・ガッツポーズする自分が見えてもいいのかもなと思いました。


    ・・・本当はエッセイまで書きたい。


    うつに関する句を50句ぐらい集めて、

    私の俳句歴から見て、
    「俳句と呼んでいいはずの5・7・5」から、
    (今回みたいな俳句)

    うつ病になった人にしか書けない体験を交えながら、
    「うつの人に役立つ情報の5・7・5」
    (あえて俳句とは呼ばない)まで幅広くちりばめて、

    うつ病の何年間かを振り返りながら、

    今後の方に役に立つ記事を完成させたい。

    うつの本と俳句の本を100冊以上読んで、
    重度のうつの体験をしている人の俳句エッセイ記事、
    自分自身が読みたい。

    ・・・という理想。

    とりあえず職場復帰をして何週間か一カ月以上経っても、
    お休みの日もたくさん寝て行動できないときが多いので、理想は理想で。

    という状況もリアルなので書くことにしました。


    毎日が復帰記念日今朝の冬 うつスピ


    本当は、こういった句を「ドキドキ」の俳句募集に出して、
    リアリティがあって素敵な句だと思うけれど、

    自分の家にうつスピ名義のお茶が届いたときに言い逃れが出来ないから、
    句会でこの句を出すと何かしら心配されるから、
    うつ病関係の句は出しどころが難しいなぁと。


    頭で考えたようなドキドキの句も多く量産してしまう現状だなぁ。
    みんな、丁寧に心をすくい取れば、
    何かしらドキドキしながら生きているんでしょうね。

    なるべく明日、来週中には俳句応募しよう。

    愛を込めて。

     
     
     
    うつ病の休職をきっかけにnoteにやってきた俳人。 noteで始まった俳句大会、みんなの俳句大会のために愛のある記事を書き続け「スターライトうつスピ先生」として知られる。主な作品に、 うつびょうのさんぽせんにちゆきのはて 春光のラストピースとしての僕 など。現在復職の道を歩み中。

    あなたへのおすすめ