
ギフト『 #note文芸部大賞2025』
いろいろありすぎだってば
アップダウンの多い一年を過ごしました。
夏が嫌いなので、暑い暑い暑いウキー(怒)が多めでしたが、ちょうどその真夏に右腕を転倒して骨折するという怪我のため、痛い痛い痛いのほうで忙しかった気がします。
年が明けた頃は資格取得のため1カ月半ほど缶詰でお勉強をし、その後に就活をはじめ、Excel独学無理!と自覚してからパソコン教室に通いはじめ、就活もいい手ごたえきたぞって時に怪我をして流れてしまい、入院、手術をし、その回復過程でnoteに本格的にいろいろ書き始め今に至ります。
子供が通信制高校を検討する中でたくさん見学に行き、話を聞き、様子を見て子供の意向を聞き、なんとかかんとか願書を出すまでに至ったことも、今年の大きな出来事でした。通信なのでよほどのことがなければ合格なんですが、入学しました、なんか思ってたんと違いました、やめます!とかにならぬようにするための努力をしたのかなって感じです。
自分自身の今後の身の振り方、生き方、やりたいこと、やってみたいことをたくさん考えて、動いたのは結婚後、ずっと主婦をしてきた私にとって激震といえるほどの変化です。
常に子供と学校、支援者との間の取り持ちや面談等々で過ごした10年以上の時間、間に大きな病気も経験し、なんやかんやで家族と支援者以外の人とは関わらなかった時間が多かったのがウソのようです。
そんな私の癒しが飼い猫といちゃつくこと、そしてシマエナガのグッズ(主に文具)で勉強の中に眺める楽しみを含ませることでした。
猫好きならば効果絶大な猫吸い、いろいろなポーズで胸をわしづかみにしてくる姿を写真におさめ、ぐふふと眺める時間。変態かな?
勉強で参考書につける付箋もたくさん種類を集め、なかでもシマエナガ系はたくさん。マグネットやらクリップやらシールやらなんやら。それらから選んで使うその楽しみ。しんどいときでもふっと肩の力が抜ける、本当に頼もしい限りです。
小さな楽しみをふんだんにまぶして、一日、一日を乗り越える。
少し先のことを考えながら、たくさんの人に相談したり話したりする。
ちょっと勇気がいるけれど、今まで経験したことのないことにチャレンジする。
子供たちの世界とは違う舞台にも立てるように。
口ばかりで行動することが少なかった私に、noteの世界は「行動してみよう」と思わせてくれた、自分で書きためた言葉や他の方々の言葉にはそんな力があった。AIも就活や相談で大活躍してくれたし、世界が少し広くなったかもなんて、思ってしまう私です。