
夫いわく“面白い顔”。でも私はこの顔と髪が好きだ
久しぶりに本について書こうと思ったのだけど、先ほどの「誰かと間違われた」出来事で全部ぶっ飛んでしまった。
化粧室でいきなり「チーフ?」と声をかけられたのだ。
もちろん誰かと間違われたのだ。
笑ってその場はおさまったものの、その方は去り際も「チーフじゃないんですよね?」と納得いかない様子。
そんなに身近な上司?と間違われるなんて、よっぽど似ているのか?
実は私はよく、誰かと間違われる。
夫に言わせると、私は「面白い顔だなぁ」だ、そう。
そんな面白い顔、この世に何人もいてたまるか。
ただし、面白い顔の割には人から覚えられにくい顔でもあるらしい。
それは、私の髪型が原因の1つだ。
私の髪はとんでもないくせ毛で、美容師さんが、くせ毛を活かした髪型にしてくださっている。
私はとっても楽だし、気に入っている。
私の(面白い)顔には合うと思う。
でも1つ、短所?があるとすれば、毎日髪型が変わることだ。
そのせいで、顔を覚えにくいらしい。
というのもいつも、
「髪型変わったからわからなかった〜」
と言われるのだ。
いやいや、変わってない。
ただ、毎日ちょっと勝手にアレンジされてるだけ。
とはいえ、私は気に入っている。
飽きやすい私にはぴったりだと思う。