
Aqours Documentary観たよ!って話
まえおき
Aqoursのドキュメンタリー見ました!昨日見ました!
一晩たって、いろいろと沸々と感想がわいてきました。この感想が新鮮なうちに言語化したいなと思い、書きます!(2回目みたら感想が変わるかもですが、、、というか明日には変わってるかも?)
下書きとか書いてないので、思うままに書きます!
ちょっとネタバレ書くかもしれませんが、、、すみません!ネタバレなしで感想かけませんので、、、(細かいところはうろおぼえですが)
あと、たぶん皆さんみて思ったことはあると思います。だから今から書くのは自分だけの感想!考察もなし!感想押し付けしません!
加えて、もうひとつ注意事項というか、気を付けたいことですが、これってノンフィクションなのですよね。だからというわけではないですが、憶測は書かないようにしたいと思います。
Aqours自身、色々な憶測に苦しめられてきたと思うので、、、そこは注意したいと思います。
第一印象
たぶん見た方のほとんどが思ったかと思うのですが、、、「想像してたのと違う」です。
むしろこれを事前に想像できてたならすごいよ。想像できたらエスパーです。
僕が想像してたのは、昔テレビでやってた「4thライブへの道(タイトルわすれたけど)」みたいなやつ。いや、というか序盤はなんかそんな感じしてた!だからそうだと思った。
とはいえ、全部見終わって特にネガティブな気持ちでもなかったです。
なんか、、、うまく言えないけど、達観したコメントになって恐縮なんですが、「これが人生」という感じ。
ここからちょっとだけ自分語りします。
昔さ、大学の時に部活やっててさ。。。
目標はあってやってたと思うんだよ。部員のみんな学校のために、自分の学校を勝たせたいとおもってやってのよ。けどやっぱりそれぞれの価値観があってさ。向かっているところは同じだけど、考えていることは同じじゃないし、言っていることも同じじゃないし、行動も同じじゃないし、モチベーションも同じじゃないし。
ここでいうモチベーションって「量」だけじゃないよね。「方向」があるのよ。
それぞれの大事にするものがあるのよ。やりたいことがあるじゃん、いいたいことがあるじゃん。そりゃぶつかるじゃん。
なんかそれを思い出した。
大学の4年間だったらまだいいよ。10~20代だったらまだいいよ。けどあの情熱を30代でできるかというとそれは、できない!(僕はね)
いい意味でもなく、悪い意味でもなく「大人」じゃん。経験積んできたじゃん。人生蓄積してきたじゃん。
ここまで!自分語り終わり!
Aqoursを誰が背負うのか
宣伝担当の米川さんが語ってたのが、改めてすごい腑に落ちた。
「最初はAqoursが終わるのは反対だった。沼津の方たちのことを考えると賛成できなかった。けど、彼女たちにAqoursをずっと背負わせるのはできなかった(うろ覚えです)」
これ逆もそうで、”Aqours”が、もっというとラブライブコンテンツがキャスト一人一人の人生を背負ってくれるかというとそうでないわけではないよね、、、と思った。
それって決して冷めたとか情熱がなくなったとかではなくて、それが人生なわけで。
映画の中で何度か出てきたとおもうけど、”エゴ”というワードがすごく頭に残っている。
もしかしたら誰かの情熱は誰かのエゴかもしれないし。逆に思いやりも別のエゴかもしれないし。それはたぶんみんな誰しも経験してきたと思う。
ファンの勝手な意見でAqoursを背負ってほしいなんて、もしかしたら無責任かもしれないよね、、、
今までのAqourは嘘だったのかよ
なんてことは思ってません。(思ってないのかよ!)
むしろ、嘘になる前に区切りをつけてくれたんじゃないのかなと自己昇華。
僕が見たドキュメンタリーはちゃんとAqoursだった。finaleライブもAqoursしてくれたと思う。そこは嘘ではない。(少なくとも僕はそう見えたよ)
けどなんというか、逢田さんの言ってた「薄皮一枚」という言葉が腑に落ちた。
あまり言葉にするにはやめときます。(どう頑張ってもうまく言えないので!)
やっぱうまく言葉にできなかったね
言葉にできないや。人の人生をそうそう易々と語れません。
誰しも「人生1周目」です。
あのさりげなく出た(そしてさらっと消えていった)言葉に深い意味があるとはわかりませんが、すごいぶっ刺さった。
そりゃそうだ。人生2周目ならもしかしたたいろいろ試すことは出来たけど。一度きりですからね。
なんか達観した感じになっちゃってすみません。
以上!
(明日には感想変わってる可能性あり)