はじまりはおわりのはじまり【花束みたいな恋をした 感想】
ネタバレ注意。
以前から見たかったので見た。
感想どうのこうの以前に、アマプラで見たんだけど、広告が長すぎる。
広告だけで8分くらい使ってる気がする。
まあ、映画館でも同じくらい広告や宣伝があるけど。
激混みのさわやかで笑った。一番混む店舗では2時間待ちらしい。夢の国かな?
あと、引っ越す前の部屋に任天堂のwiiがあったり、有線イヤホンとか時代を感じた。
固有名詞とかがたまにわからなかった。
うーん、都会の人はこういう恋愛をするのか~。
最終的には別れるわけだけど、三宅香帆さんの「なぜ働いてると本が読めないのか?」とかいう本に本作のネタバレされてたので、結末は知ってた。三宅許すまじ。
まあ、恋をしたって過去形だから別れるってのは予想できるけど。
記事タイトルにもしたけど、はじまりはおわりのはじまりっていうフレーズが印象的だった。
赤ちゃんの産声は生まれたことを喜んで泣いてるのではなく、必ず訪れる死が怖くて泣いているのです。
ってか、別れるのが決まったら、あっけらかんとしてて笑ったというか、肩の力が抜けた。ああいうものなのか……?スタッフロールも明るい感じだったし。
結婚すればゴールみたいな感じだけど、結婚しても離婚する可能性もあるからね。恋人が別れるよりは面倒らしいけど。
でもまあ、壮大な音楽で別れを過度に演出されると僕が冷める可能性もあった。なんだか新しいものを見た気がする。
件の三宅は「別れたのは二人の実家を含む経済格差のせい」みたいなことを書いてた気がする。
そうかなあ?

