
気持ちの整理の文章
休職期間がもうすぐおわります。
休み中は体調不良ながらも自分に必要なものを勘でかぎ分け行動しました。その結果、かなりの手ごたえが得られ、体調もようやく落ち着いてきました。
今は人間不信や孤独感もおさまり、信頼できる人がたくさん頭に浮かぶようになりました。
今の仕事はとてもやりたかった事で、仕事が出来て嬉しい気持ちと、思っていた仕事のイメージと違うストレスが、たくさん降りかかり体調を崩してしまったのです。
仕事のストレスがかかっていた時は、仕事以外の時間も仕事のことを考え、あっという間に入社から5年が経ち、友人知人とも疎遠になり、私はこのまま10年とか過ぎたら絶望するなと思いながら働いていました。
しっかり休んだことで、失ったと思っていた人との繋がりを取り戻して、仕事をしっかりやるなら尚更、余暇も充実させないとならないのだと知りました。人間はよくばりな生き物なのですね。
絵の制作も再開せざるを得なくなり、表現者の繋がりも欲しくなり、ある程度の繋がりを獲得して、この繋がりも大切に継続していきたいと思っています。
自分にとって絵を描く行為はとても重要なことなのだと知ることができました。今年からは写真も追加です。
大好きなお菓子作りや料理や手芸なども、自分を支えてくれる大切な拠り所です。
料理に関してはフルタイム勤務だと癒しにはならなくなってしまいますが。
この休みで自分の人生をしっかり振り返り、傷ついて蓋をしていたフタをこじ開けて中を見て、もう傷つく必要がないことを行動して確認するという、自分にとってはけっこう大きな事をしました。結果自分が傷ついたと思っていた出来事は、誤解から生まれた攻撃だったことがわかり、自分が負い目に感じる出来事ですらなかったことがわかりました。このことで私の気持ちはどれだけ軽くなったのか、うまく説明ができません。
自分自身に関しても極端に誤認をしていました。何事にも引け目や自信のなさが先に立ち、どのコミュニティに入っても最下層の人間と認識していましたが、それはかなり間違った認識でした。
自分は家事能力もあり仕事ももっているし、人に優しいし、穏やかな部類の人間です。
それに加えて絵も描けるし、楽しいことをたくさん知っているし、人をポジティブな視線で見ることが出来ます。
大人になるとあからさまに褒めてくれる人は居なくなるから、自分で自分を褒めてます。
デフォルト設定が自信がないからたまには自分を過剰に褒めるくらいで生きていきたいと思っています。
世の中にいい人間もたくさんいると思いますので、仲間をふやして楽しく暮らすことが今のところの野望です。