
ただの京都市民が日々食べているもの:ベーカリーカフェのパンin丹波橋
京都市民はパンが好きなことでちょっと知ってもらっている気がするけど、私ももちろんその1人。特にパン屋さんのパン、もっと言えばベーカリーカフェで休憩するのが好き。
ついついパン2個と飲み物にしてしまい、実現率は低いけど頑張ってパン1個にすればファストフードより安い。2個買ってしまうのは生来の食い意地の悪さと、単にたくさんあるパンの中から1つに絞り切れないから。メロンパン、カレーパンなどの定番はいつも食べたいし、季節限定のパンも選びたい。今日入ったベーカリーカフェでは抹茶&よもぎフェアをやっていてよもぎが体に良さそう。そのベーカリーオリジナルのパンはもちろん気になる。サンドイッチコーナーも自分では思いつかない具材が入っているものがたくさんある。その上、言ってもらうまで全くその気がなくても店員さんの「〇〇パン焼き上がりました~」の一言でそのパンは突然、"心のめっちゃ食べたいパンランキング"の上位にランクインしてくる。私の月収が100万円ぐらいなら、たちまち10個以上トレーに山積みして食べきれないので翌日の食事にもなりそう。
今日は何とか、カレーパンと柑橘系の果物が上に乗ったタルトを選び、他のパン達の魔性の誘惑を振り切ってやっとこさ席につくことができた。このところ値上げ値上げ値上げで何をするにもまず値段を見て気にする、嫌な習慣がついてしまっているけれど、このパン屋さんは170円台~300円台くらいのものが多く私のセコイ神経にも優しい。
抹茶&よもぎフェアが終わるまでにまた来なければ。
京阪丹波橋駅改札前のベーカリーカフェ「CASCADE」に。