
【内定者インタビューvol.11】「人見知り」だった僕が、1,000万プレイヤーを目指すまで。インターンで脱ぎ捨てた“安定志向”と、掴み取った不動産内定。
「周りが一次面接を通る中、自分だけが落ち続ける。正直、心は折れかけていました」 そう語るのは、愛知大学 経営学部の横地 琳太朗(よこち りんたろう)さん。
かつては「家でゴロゴロする毎日」を送り、将来に安定を求めていた彼。しかし、長期インターンでの泥臭い営業経験が、彼を「切磋琢磨を楽しめる挑戦者」へと変えました。人見知りを克服し、同期トップを狙うまでに覚醒した横地さんの、自分を変えた1年間の全記録。
[内定者プロフィール]
氏名: 横地 琳太朗(よこち りんたろう)さん
大学/学部: 愛知大学 経営学部(4年生)
インターン経験: 株式会社Up Start(toC営業・マネジメント)
内定先: 不動産業界(営業職)
質問① UP STARTインターンを始める前はどんな状況でしたか?
―― 就活初期、最も辛かった時期について教えてください。
横地さん: 3年生の5月から動き出してはいましたが、どの選考を受けても一次で落ち続けていた時期が一番辛かったです。周りの友人は通過しているのに、自分だけが少数派の「落ちる側」。自信を失いかけていました。
そんな僕を救ってくれたのが、Up Startメンターの方々でした。「コツを掴めば絶対変わる」と毎週のように鼓舞してくれて、面接対策を徹底的にやってくれた。一人だったら、きっと安定という名の「なんとなくの就活」で終わっていたと思います。
質問② 長期インターン経験や就活支援の利用は就活でどのように影響しましたか?
―― 「人見知り」だった横地さんが、どうやって自信をつけたのですか?
横地さん: ターニングポイントは、インターンでの「クロージング」の経験です。毎週、初対面のお客様に商品を提案し、成約を勝ち取る。この実戦の繰り返しが、僕から苦手意識を奪い去ってくれました。
営業現場で学んだ「メラビアンの法則(第一印象の重要性)」を意識し、面接では話の内容以上に、相手の目を見て明るく振る舞うことを徹底しました。その結果、一次面接の壁を突破できるようになり、気づけば「自分に自信がついた」と言える場所に立っていました。
―― ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)では何を伝えましたか?
横地さん: 通信営業での「寄り添う姿勢」です。最初は押し売り感が強く、着座率も20%程度でした。しかし、お客様の立場を徹底的に学び直し、コミュニケーションを変えたことで、2倍の着座率を40%まで倍増させました。
また、3人の部下をマネジメントし、定期的なミーティングを通してチームの成果を上げた経験も伝えました。「社会人としての振る舞い」を学生のうちに体現できていたことが、不動産業界というプロの世界でも評価されたのだと思います。
最後に:これから就活を始める後輩へのメッセージ
―― 横地さんが考える「後悔しない就活のコツ」は何ですか?
横地さん: 「大人を頼ること」です。友達同士で相談しても、どうしても視野が狭くなってしまいます。プロのアドバイスを受け、いい意味で利用して、自分の世界を広げてほしい。
そして、迷っているなら今すぐ行動してください。一瞬の楽さを求めて家でゴロゴロしていても、後で待っているのは「後悔」だけです。遊びもスキルアップも、メリハリを持って全力で取り組んでほしい。
―― 就活中の自分に声をかけるとしたら?
横地さん: 「現状を維持しようとせず、とりあえず行ってみようと挑戦した自分を褒めてあげたい」と言いたいですね。あの時の一歩があったから、今の最高に刺激的な環境に出会えたんだから。
入社後の目標は、同期の中でトップに立ち、5年目には1,000万プレイヤーになること。インターンで磨いたマインドをぶつけて、突き進みます!
横地さん、ありがとうございました! 不動産業界という戦場で、トップへと駆け上がる活躍を応援しています!
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