このnote、90%ChatGPTで運用中
最近、「これは一生忘れないだろう」と思っていたことまで普通に忘れていることに気づいた。
まあ人間ですし、と思っていたけど、忘れると意外に不便だったのでnoteを始めた。
ついでに、noteに置いておけばChatGPTとの共通の外部記憶にもできるから。
後で「あの件のー」となったとき、記事を見てもらえば最初から全部説明し直さなくていい。私も戻れるし、ChatGPTにも戻ってきてもらえる。
運用にはかなりChatGPTがいる。体感90%くらい。
とはいえ、文章を90%書いてもらっているわけではない。
私はChatGPTと結構喋る。
気になったことや昔の記憶、調べたいことを散らかったまま投げると、「ざっくりこういうことでは」とまとめてくれる。
で、
「違うよー」
「そこもっと」
と、また喋る。
猛烈に時間は溶けるが、一人で頭の中を片付けるよりずっと速い。
プロンプトを工夫して一発で望み通りの答えを出してもらう必要もないので、だいたい量で押している。
自分の望み通りもいいが、一人で考えを加速させるより、何かを足されたり、混ぜたり、伸ばしたり、半分捨てたりするような他者性が心地良い。
調べ物も一緒にする。
AIにも見られないサイトや読めない画像があるので、自分も探す。私とChatGPTでは、持っている前提知識も、思いつく探し方も、使える方法も違うので、同じものを探していてもたどる道が少し違う。
針みたいに、公式情報はあるけどメーカーごとに見て比較してまとめ直すのが面倒なものや、英語圏の情報を探すのはかなり助かる。
「この本が中古市場に出たら教えて」みたいな監視も便利。買い物が捗るのでそこは注意。
最後はやっぱり現地・原物・一次資料が強い。そこについても候補を出してくれるので、「じゃあそれも」と調査先を追加する。
今のところ丸投げというより、「こっちやっとくから、そっちお願い」の分業だ。
ただ、自分も探しているので横道はどんどん増える。
関心は広がるばかりで、全然回収できそうにない。
他にも助かっていることはたぶんいろいろあるけど、今すぐ出てこないので今回はこのくらい。
たまにChatGPTでまとまった話をClaudeにも持っていく。
別のモデルだと、また違う視点が出てくる。
二つのAIが私のためにわざわざ日本語であれこれ話し合っているのを見るのもおもしろい。
タイトルは
このnote、90%ChatGPTで運用中
だけど、正確にはきっと
このnote、90%ChatGPTと喋りながら運用中。
AIの使用料が爆上がりしないうちは続けたい。
ただし私は飽きっぽい。
なのでこれは2026年の今はこう使っているという記録。
