
アバターは「魂の器」である。
YOUは何故そのアバターを?
こんにちは、星影(@unsoluble_sugar)です。
つい最近VRChatを始められた弟者さんの配信(動画内の44:44あたりから)の中で「どんなアバターが良いかなぁ」「どういう理由でそのアバターにしたんですか?」みたいな話をされてたのが大変興味深かったため、自分のアバターについても語ってみたいと思いました。
僕の場合、VRChatを始めた当初はBoothで販売されているアバターをいくつか買っていました。世の中には可愛い、格好良い、面白い、多種多様なアバターがあります。自分の好みにあったアバターに出会えると、めちゃくちゃテンション上がりますよね。
色々なアバターを使ってみてわかったのが、自分の「魂」に合う「器」か否かが、いかに重要であるかということです。いくら可愛い、格好良いアバターを使っても「うーん、なんかこれって自分らしくないかも…?」と思うことが多々ありました。
そのような場合にVRChatユーザーが行なっているのが、アバターの「改変」もしくは「自作」です。
人気のアバターであれば適用できる衣装が多く、改変のノウハウを持っている方もたくさんいらっしゃいます。ただ、仮に改変するにしても、ベースが同じアバターを見かけると少し複雑な気分になってしまうんですよね。
ある程度3Dモデリングのスキルを身につければ、いちからアバターを自作することもできますが…時間も手間もかかるため、なかなか手を出しづらいと感じていました。
そんな時に出会ったのが、VRoid Studioというソフトです。
多様なプリセットの中からポチポチ選択してパラメータ調整するだけで、自分好みのアバターが作れる画期的なソフトです。VRoidに対応した髪型や衣装、アクセサリーも豊富で、気分やシチュエーションによって着せ替えをするのも簡単です。
僕が普段から愛用しているアバターも、このVRoid Studioを使って作ったものです。衣装やアクセサリーは、様々なクリエイターさんの作品を使わせていただいています。

今回はこのアバターの原点「なぜその姿をしているのか?」という理由や「魂の器」について、少し語ってみたいと思います。