
LAPRAS市場価値スコア&技術力スコア変化記録(2025年11月)
エンジニア転職サービスLAPRASの「市場価値スコア」上昇通知が来ていたので、スコアの変化記録をメモしておきます。
📊市場価値スコア
市場価値スコア:4.23(上位0.67%)
受け取った求人の年収:900万円~1,915万円

エンジニア歴18年目だと、全体の中央値は767万円らしいです。

実際受け取った求人の年収額に加えて、今後のオファー年収予測とかも出てました。

なかなかリアルな数字で震えますね。
📋️レポート詳細
市場価値レポートの詳細内容も若干変わっていました。


特に隠すものはないので載せときます。
あなたの最大の価値は、マネジメントスコア4.12が示す通り、技術とビジネスを理解した上で組織を動かせる経験です。 CTO退任後に現場のUnityエンジニアとして戻られた選択は、技術的な感覚を維持し「手を動かせるリーダー」としての市場価値をさらに高める戦略的な判断と言えます。Tech Hunterでの1,500万PV実績は、既にパラレルキャリアの基盤が確立されている証拠であり、この強みを活かしてDevRelや技術顧問として複数の活動を並行することで、「どこでも誰とでも戦っているスキル」をさらに磨けるでしょう。今後は、現在の技術実装経験(30-40%)、マネジメント・組織構築(30-40%)、情報発信・コミュニティ活動(20-30%)のバランスを意識しながら、より大きな影響力を持つ活動(技術カンファレンス登壇、技術書執筆など)に挑戦されることをお勧めします。フルリモート可能で副業も認められる環境であれば、本業でVPoE/EMとして組織をリードしながら、複数社の技術顧問を務めるという理想的なパラレルキャリアが実現できる可能性が高いです。
強み
16年以上のキャリアで「技術×マネジメント×事業創造」を経験し、特に創業期メンバーやCTOとして0→1フェーズを複数回経験された点が最大の強みです。Tech Hunterでの累計1,500万PV実績やテックブログ運営経験は、DevRelとしての適性を裏付ける具体的な成果であり、技術組織のブランディングや採用力強化に直結する希少なスキルセットをお持ちです。
個人ブログのPV数をやたら持ち上げてきますね。最近はDevRel的なことしてないので、またどこかのタイミングで鍛え直したいです。
キャリアステップの提案
✅️成長企業でのVPoE/Head of Engineering候補ポジション
✅️DevRel専門家として技術カンファレンス登壇や技術書執筆
✅️技術顧問として3-5社のスタートアップを並行支援
「Head of Engineering」というロールは初めて聞きました。最近流行りの肩書きなんでしょうか?複数社での技術顧問とかめちゃくちゃハードル高いのですが…まぁ、経験年数的にはそれくらいのスキルを求められるのは当然かもしれない(死)
改善案
「やりたいこと」に、挑戦したい具体的な技術領域(AI/ML、Web3など)や事業ドメイン、パラレルキャリアの具体的なイメージ(副業可否、業務委託の可能性など)を追加すると、よりマッチング精度が高まります。また、「技術的、事業的にワクワクする」状況を具体化する(例:技術的難題の解決、ユーザーの反応、チームの成長など)ことで、企業側がより適切なポジションを提案しやすくなります。
やりたいこと、やっぱりいまはAI領域ですかねぇ~(やらなきゃやられる)
👨💻技術力スコア
なお「技術力スコア」はこんな感じでした。



いつもながらこのスキル感でエンジニアの上位1%以内というのは、実態との乖離を感じます。他の方のスコアがわからんのでなんともですが…パラメータ的には普通な感じに見えますけど、どうなんでしょ。

まぁそんな感じで。引き続き精進してまいります。
📋️前回記録
🌟宣伝コーナー
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ゆるめの雰囲気かつ初心者大歓迎のLTイベントですので、少しでもご興味持っていただけましたら、ぜひ一度ご参加ください。
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