メインコンテンツへスキップ
見出し画像

見てもらうことに取り憑かれてる人

    むかしむかし、ある村に見助(みすけ)という若者が住んでいました。見助は自分の行動を誰かに見てもらうことに取り憑かれていました。
    畑を耕しても「どうですか?私の耕し方は?」と近所の人々に尋ね、
    食事をしても「私の箸の持ち方、上品でしょう?」と家族に確認し、
    歩く姿さえも「私の姿勢、りりしいでしょうか?」と通行人に声をかけるのでした。
    村人たちは見助のことを心配していました。ある日、村の長老が見助を呼び寄せ、こう語りかけました。
    「見助や、山の頂きに咲く一輪の花を見てきなさい。だが、誰にも見られずに行って来るのじゃ」
    見助は意気込んで山に向かいました。しかし、途中で出会う人々に「私の歩き方はどうですか?」と尋ねずにはいられません。結局、その日は山の頂きにたどり着けませんでした。
    翌日、また挑戦しました。今度は誰にも声をかけずに進みました。山頂に着くと、確かに美しい一輪の花が咲いていました。
    「これを誰かに見せなければ」と思った見助でしたが、長老の言葉を思い出し、ただその花を静かに眺めました。
    すると不思議なことに、誰にも見られていないのに、心が温かく満たされていくのを感じました。
    村に戻った見助に、長老は尋ねました。
    「花は美しかったかな?」
    「はい。でも、誰にも見せられなかったのです」
    「そうじゃ。だが、お主はその美しさを心に留めることができた。時には、誰かに見てもらうことよりも、自分の心で感じることの方が大切なのじゃ」
    その日から見助は、少しずつ変わっていきました。他人の目を気にせず、自分の心に従って生きることを覚えていったのです。
    そして「真の満足は、他人の目ではなく、己の心にあり」ということわざが、この村から広まっていったとさ。
    めでたし、めでたし。

    と思う2025年09月19日08時01分に書く無名人インタビュー1173回目のまえがきでした!!!!!
    【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


    今回ご参加いただいたのは 日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber さんです!

    年齢:高め
    性別:男
    職業:Vtuberって言えるようになりたい

    https://x.com/hyuugahikage


    現在:舞台に立ってる以上、もう自分が一番までいかないにしても、いや、自分が一番だぐらいの。もうね、大事な時間を自分に割いてくれる人がいるんだからと。

    qbc:
    今何をされている人でしょうか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    じゃあ挨拶させてもらってもよろしいでしょうか。

    qbc:
    お願いします。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    はい。
    みなさんひかげんよう🍊📖 
    文化系物書きVtuberの日向日影と申します。よろしくお願いしまーす。
    ということでVtuberをしています。

    画像

    qbc:
    先ほど文化系とおっしゃいましたが、どんな活動というか配信内容になるんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    私、文化系物書きVtuberってことで、無名人さんと一緒でnoteの方で執筆をしていて。活動の中で感じたことをエッセイにしてみたり。あと、実況したゲームのレビュー書いたりとか。っていうのが他のVtuberさんと比べると特徴かなと思っていて。
    配信活動としては雑談枠をしたり、ゲーム実況はいわゆるノベルゲームとか、あと個人制作のゲームが多いですかね。

    qbc:
    ああ!はいはいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あとTRPGが好きで。TRPGの配信もさせてもらってますね。

    qbc:
    ああ、なるほどね。そうすると人狼系とかはいかがですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    実は人狼ゲームはやったことがなくて。マダミスは結構やってるんですけど。

    qbc:
    最近の配信の加減というか、どんな感じのことが多いとかってありますかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    内容的なことですかね?

    qbc:
    内容的なことでも、配信での出来事とかでもいいですし。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    結構僕泣いちゃったりとかもするんでね(笑)実況しながら。

    qbc:
    あ、ノベルゲーで?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    はい。そんなのもあったりして。

    qbc:
    ノベルゲームって最近の流行りとかだったりするんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    いやー、結構ね…やっぱ最近多いのは、これノベルゲームって言っていいのか、アドベンチャーゲームって言った方がいいんだと思いますけれども、『かがみの特殊少年更生施設』ってご存知ですか?

    qbc:
    ゲームのタイトルですか?これは。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あ、これは同人じゃなくて企業さんが作ってるやつなんですけれど。偽ホームページを探索して、その施設の謎に迫る謎解きゲーみたいな。

    qbc:
    へー!はいはい。最近のですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうですね。最近のゲームサイトなんですけれども。そのサイト自体が謎解きゲームになってるみたいな感じで。
    そういう、ちょっとホームページとか、そういう昔の何かを取り入れた上で、そこにゲーム性をつけていくみたいな作品って、やっぱりノベルゲームにしても、最近平成レトロとかあるじゃないですか。そういう平成レトロ的な要素を入れたとか。
    だから昔のものをそのゲームの要素として取り入れていくみたいな、そういうのが多いなって感じますね。

    qbc:
    へえ、面白いですね。なるほどね。サイトを見ると、フラッシュゲームの匂いを感じますね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ほんと近いですね。
    最近やった作品だと、もう本当に昔のホームページあるじゃないですか。ジオシティーズとかニフティみたいな。

    qbc:
    あ、私は分かりますけど(笑)なかなかレトロな単語ですね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そういうホームページみたいなのを探索しながら、そのホームページの主の女の子がいなくなったんだったかな、いなくなった秘密に迫っていくみたいな。

    qbc:
    なるほどね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    隠しページを見つけたり、キリ番ゲットしたりとかみたいなのがあったりとか。何かそういう僕らが若い時にリアルで体験したものをゲームとしてレトロ要素で取り入れていくみたいなのは、やっぱり一つ流れとしてあるなっていうのは感じますね。

    qbc:
    なるほど、なるほど。年齢ってどういう風な扱いになってらっしゃるんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    僕は一応高めって答えております(笑)

    qbc:
    なるほど、インターネット配信界隈の高めという理解でいいですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうですね。まぁ私、今Vtuberになって、4年目なんですよ。でももうインターネット自体というか、この名前でTwitter自体は10年以上やってるんで。

    qbc:
    あ。なるほど。なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    実はVになる前は年齢とかも普通に公開してたんですけど。なので、察していただければいいかなと思ってます。

    qbc:
    なるほどね。じゃあVtuberの体を手に入れたきっかけっていうのは何だったんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もともと本当にTwitterだった頃のXで、小説とか書いてたんですよね。いろいろ活動をしている中で、ツイキャスが流行った時期とかって覚えてます?

    qbc:
    あ、はい、あんまり触ってないですけど、ツイキャス。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    Ustreamの後にツイキャスが来てみたいな。僕もツイキャスやってて。で、ある時、聴いてる人から立ち絵が欲しいって言われたんですよね。で、じゃあって思って簡易的な立ち絵を準備したんですよ。で、それが意外と好評で。
    そうやってるうちに、やっぱり配信ももう少しちゃんとやってみたいなって思って、少し。より多くの人に聴いてもらうようにしてみたいなと思った時に、顔出しかVかどっちかだなってなって。顔出したくないなってなって(笑)
    で、じゃあVroid Studioっていう、今の自分は3Dの体なんですけど、割と3Dの体がある程度簡単に作れるアプリがあるんで。じゃあそれで作ってみようかってなって作ってなったって感じですね。

    qbc:
    なるほど。ツイキャス時代の経験もあってっていうことですね。
    えー、ニコ生は通らなかったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    僕、ニコニコ文化通らなかったんですよ。

    qbc:
    あ、そうなんですか……へえ、配信をやられてて。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もちろん後追いでいろんなものは知ってますけど、当時は全然知らなかったですね、本当に。
    そういうのちょっと詳しい人から、ノマノマウェイとかは教えてもらったりとかありましたけど。ほんとそんな感じで全然知らんかったですね。

    qbc:
    なるほどね。そうするとじゃあ言葉は変わりますけど、Twitter民とかってことですかね?何々民っていうと。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もう本当に当時はTwitter民でしたね。

    qbc:
    はい。なるほどなるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    Twitterで、今でいう140字小説っていうのがあるんですよ。

    qbc:
    はいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    それが前はtwnovelって書いてついのべ、twitter小説っていう文化があり。

    qbc:
    ついのべありましたね。はいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    僕ついのべやってたんですよ。

    qbc:
    なるほどなるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    で、それをやっていく中で、その知り合った仲間とか友人とかに向けて最初は配信をしてて。それで少しずつ何か広げていきたいなぁみたいな思いが浮かんできたっていう感じですかね。

    qbc:
    その時は、雑談配信とかなんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうですね。雑談もやったし。あぁ、でもその頃から、それこそノベルゲームとかアドベンチャーゲーム実況することも、最後の1、2年ぐらいは出てましたね。Vになる前の。

    qbc:
    あ、なるほどね。
    で、Twitter民がツイキャスやってVTuberになってくっていう流れですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もうその通りです。本当にそれです。

    qbc:
    違いってどうでした?Vtuberになられて。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    なんだろう…いろんなことが少しずつ変わっていったって思うんですけど。まず、やっぱり今まで自分が届かなかった人には届いた感じはありましたね。
    特に、例えばTwitterとかだと、#新人Vtuber とか使うと、やっぱり同じ新人Vtuberの仲間ができたりとか、そういうVtuberを探してる人が見てくれたりとかするっていうのは少しずつ出てきたなっていうのはすごく覚えてますね。

    qbc:
    はいはいはい。2021年、Vtuber界ってまだまだたくさんの人がデビューラッシュをしてた頃ですよね。どんな時代だったんですか?2021年て。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    僕(Vtuberデビューが)22年なんですけれど。

    qbc:
    2022年。はいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    はい。僕は個人Vtuberって言われるタイプの人間なんですけど。
    やっぱりいわゆる皆さんがイメージするVtuberのホロライブさん、にじさんじさんとかとは
    やっぱり全然違う世界だなっていうのを思って。すごくいろんな人がいるっていう。このVtuberっていうのをやらなかったら、絶対にこんないろんな人、こんな多様な人に出会えなかったろうなっていう経験はいっぱいしましたね。

    qbc:
    どんな経験を?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    だからさっき年齢高めって言いましたけど、逆に明らかに10代の人とかいるわけですよ。

    qbc:
    はいはいはい、いますね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうですね。正直親子でもおかしくないぐらいの年齢差の人とかも全然いるし。
    あと、例えば、もちろん性別もね。女性、男性、いわゆるセクシャルマイノリティ的な方もいらっしゃいますし。あと例えば、クリエイターをされている人もいれば、本当にこうVtuberが好きでVtuberになりたいんですっていう人もいるし。

    qbc:
    あ~、もうその時期か。はいはいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    でも本当は、僕はあんまりVTuberって詳しくないまま入ってったんですよね。

    qbc:
    配信者からですもんね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もちろん何人かね、好きなVtuberさんいましたけど、本当にそれぐらいで。
    でも本当にもう好きでVtuberになりたいんです!みたいな人もいたし。
    やっぱ自分の創作活動を、絵とかやってて、そっちを広めたくてやってるみたいな人もいたりとか。あと表現難しいですが社会階層的なのが明らかに違ったりとか。
    そういう本当にいろんな人に会えて、そういう人たちが、でもVtuberっていうこの5文字の下で、一緒に仲良く喋ったり遊んだりやれるし。で、その中でVtuberって5文字に対して見に来てくれる方聞いてくれる方がいるっていうのはすごい体験でしたね。

    qbc:
    なるほどね。ありがとうございます。2020年、サロメさんがデビューした年ですね。もう結構かなり市場がでかくなってた時代ですね。なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    やっぱりそういう夢を抱いて多分始めた方もいらっしゃるんだろうなと思いますね。

    qbc:
    そうですね、もうこの頃は。はいはい。今どういう感情ですか?そのVtuberになられて数年経って。色々な人間関係っていうか、Vtuber関係もできつつ。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あぁ、もちろんね、そうやってVtuberで本当にすごくいい仲間に恵まれたと思うしね。本当に友人と言えるような人もできたし嬉しいんですけど。
    ちょっと話が前後しちゃうんですけど、僕がVtuberになる時って、まだ文章書きがメインでVtuberもやるぐらいのイメージだったんですよね。
    で、正直言うと、今は完全にVtuber活動がメインで、そのVtuber活動の特徴として、文章を書いてるっていう形なんですよ、自分の中で。
     ただ、僕がずっと活動のアドバイスを受けている友人が1人いて、その友人はその段階で多分僕の本質は配信者だろうって見抜いてたらしいんですよ。要は配信に多分本分があるし、絶対配信をメインにやった方がいいっていう。
    で、デビューしてある時に気づいたのが、僕も、あ、多分自分はずっとこういうことしたかったんだろうなっていうのには気づきましたね。

    qbc:
    何回目で?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    何回目…難しいですね。でも、1年ぐらいなのかなぁ。noteにそれ書いたことあるんですけど。それは確か2年経ったぐらいの時に書いたんですけれども、もうちょい前には思ってたはずなんで。
    多分1年ぐらい経ったときに、要は言っちゃえば、自分はスポットライトを浴びてみたかったんだなっていう。それはすごい感じましたね。

    qbc:
    なるほど。なんかの配信回があってその時にバンと気づいたとかじゃなくて、じんわりやり込んでいくって感じなんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    例えば、もともとは割と書き手の仲間さんとかが聴いてくれてたのが、その新しいリスナーさんが少しずつ、いわゆるVtuberのファンさんとか、そういうゲームのクリエイターさんとかそういう方が来てくれたりして。本当にVとしての自分を見てくれる人ってのは少し増えていったりとかしたんですよね。
    で。その中で、例えばファンアートとかもらったりするわけですよ。描いてくださってる方がいらっしゃったりとか。あと配信の感想をいただいたりとか。
    そもそもすごい自分にコメントが飛んでくるのとかって、やっぱりいろんな人が自分を見てくれてる感じみたいなのをすごく感じるようになった時に、これしたかったんだなっていうことが、本当じわじわ出てきたっていうのは本当その通りで。

    qbc:
    どこが一番これだよねっていう瞬間?これをやりたかったんだよねっていう。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    どこ…難しいですね。

    qbc:
    配信中にコメントをもらった時でもいいし、ファンアートをもらった時でもいいんですけれど、どういう瞬間なんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    なんかね……あ、でも一番は、そういうのを思い出しながら次何しよっかなぁとか思ってる時ですね。僕のすごい好きな言葉に、映画って思い出しているときが一番楽しいっていうのがあるんですよ。

    qbc:
    はいはいはい

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そんな感じで、配信活動を思い出してる時超楽しいんですよね。それこそファンアートを見て、コメントを思い出してニヤニヤ。この前のコラボすごい良かったなぁとか思い出しながらニヤニヤしてる時かもしれないです(笑)

    qbc:
    過去の自分を振り返った時ってことですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうです。あの時良かったなぁとか。なんかあの時コメント来てくれて嬉しかったなとか、動画伸びたなぁとか、思い出してる時が一番感じてると思いますね。

    qbc:
    で思い出して、先ほどおっしゃいましたけども、次へのモチベーションになっていく?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    はい、ほんとそうです。

    qbc:
    なるほど。その見ている方からなんかどういう扱われ方されてるんですか?どういういじられ方というか。その見ている方と、どういう風なコミュニケーションをされているんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    まぁ雑談枠でしたら、結構僕ね、さっきあんまりニコニコに触れてこなかったみたいな話もしたんですけど、多分すごくもともとラジオがすごい好きで。だから喋り手としてのロールモデルがラジオパーソナリティなんですよ。だから例えば、ラジオだったら、結構最初日常の話から入って、ちょっとした気づきの話をしたり地元の話をしたりとかから入ってみたいなのもすごい好きですし。
    こう結構コメントで、今日はこれありましたみたいな話あったら、じゃあ…
    あ、じゃあ、今日何かありましたか?栗林さんは。

    qbc:
    私、今日はめっちゃ寝ましたね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あ~、めっちゃ寝た。

    qbc:
    朝一で打ち合わせして、昼からはほとんど寝てました。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    じゃあ、めっちゃ寝るとかすごい大事だなと思って…みたいな感じから。
    例えば……そうだなぁ。寝るといえば~…って言ってどっち行こうかなとか。
    例えば、僕、最近寝るときにすごい足を上げなきゃいけなくて、足がむくみやすくてみたいな話をするとか。これ本当の実話なんですけど(笑)
    とか、あと例えばトゥルースリーパーとかって本当に効くんすかね?みたいな。そういうふうにコメントから広げていったりとかもやりますし。
    あと本当にね、例えば無名人インタビューさんっていうのを受けてくることになりましたっていう話をしたりとかもありましたし。

    qbc:
    なるほどね。じゃあ自然に雑談を回していくような感じですね。じゃあね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうですね。雑談枠だとそんな感じで。ゲーム実況だともうやっぱりゲームやって反応したり、でもここってこうなんじゃないかなとか。
    あと、例えばこの前花火大会をテーマにしたノベルゲームをやった時は、自分の花火の思い出を話したりとか。そういう感じでやっていってることが多いですかね。

    qbc:
    なるほどね。じゃあ配信と被るのかもしれないですけれど、ご趣味ってありますかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    まぁもうまずはVtuber活動になっちゃいましたね。やっぱり。
    僕は収益化までは行ってないので、やっぱり仕事とは言えないんですけど、現状で。じゃあ一番の趣味っていうと、やっぱりVtuber活動になりましたね。

    qbc:
    その今まであったその小説を書くとかノベルゲームやられるとかの物書きと、Vtuber活動っていうのは、どういう状況になるんですか?Vtuber活動をやってるからものを書くようになるんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そこはすごく今は相互的だと思いますね。例えば、やっぱりそれこそ今みたいに雑談枠で喋っていく中で、あ、こういうことを書けそうだなっていうことを思いつくこともありますし。
    今さっきエッセイを書いてると言いましたが、声でもエッセイを出してるんですよね。noteとYouTubeショートで。

    qbc:
    なるほどなるほど。はいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    で、それとかだったら本当普段考えてること、やっぱ活動から考えることも多いですし、本当雑談で喋ってたらこれいけそうみたいなのもあったりとかもありますし。

    qbc:
    ああ。そうすると、Vtuber活動に関わらないノベルゲームをやるとか、ものを書くっていうのはありますか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ノベルゲームに関して言うとありますね。あ~、でも難しいな。もちろん配信外でゲームするとか全然ありますし。楽しいからやりますもあるんですけど、やってく中で絡めたくはなっちゃいますね。

    qbc:
    でもやったことは雑談で話しますよね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あ、そうそう、そういうのだったり、noteで記事にしてみたり。
    あともう一個あるのが、やっぱりそのさっきレビューとか書くって言ったときに、要はこの作品ってなんで面白いんだろう?みたいなことを考えるのがすごい好きなんですよ。だから、やっぱりそういうのを常に考えながら、多分ゲームってもう遊んじゃうんですよね。どうあっても。
    で、それって多分あとでnoteの執筆とかに絶対使ってるんで、自分は。そう言われると本当の意味で関係なく遊んでるかって言われるとちょっと難しいかもしれないですね。

    qbc:
    性格はどんな性格って周りの人から言われます?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    えーっと、温厚とか言われますけど、僕はあんまりそうだと思ってないですね。

    qbc:
    ああ…ご自身ではどんなふうに?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ああ、これは全然公表していることなんで言いますけども、双極性障害持ってるんですよね、私。

    qbc:
    あ、はいはいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    それもあって波が大きくて気まぐれだと思ってますね。あとちょっと神経質かなと思いますね。

    qbc:
    双極性障害、1型2型っていうのはどっちですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    2型です。

    qbc:
    はいはい。波があるときって、どういう違いがありますかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    喋りの速度とかも結構違うかなって思いますし、自分的には。
    本来僕すごい喋り早いんですよ。多分本来だったらこれぐらいの速度で喋ると思いますけれども。それをある程度聞こえやすいように、コントロールして喋ってるんですけれど。これが効かなくなるみたいなのはあると思いますね。

    qbc:
    それは配信で確認できますか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    いやぁ…だから、それが僕配信活動の一つの良さだと思ってて。配信の時は波ちっちゃいと思います、普段より。

    qbc:
    配信中は?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    まぁ今こういう姿で、まぁ今目の前には実際には僕マイクがあって、Webカメラがあるわけですけれど。その格好になると入るものってあるんですよね、多少。
    なんか覚えてることがあって。あるコラボ配信の時に、ちょっと双極性障害関係ないんですけど、僕アイドルオタクなんですけど、そのアイドルの元メンバーの子が僕のすごい好きな曲の歌ってみたをあげたんですよ。そのコラボ開始30分前に。で、見るじゃないですか。もうボロッボロ泣いちゃって、僕。もうワンワン泣いちゃって、見ながら。
    で、やばって思ったんですけど、マイク入れたらできたんですよね(笑)やっぱこの配信の世界には何かこう自分のスイッチを入れさせてくれるものがあるなっていうのはすごい感じてますね。もちろんその中で波はあると思うんですけど、なんかできちゃうぐらいのところには抑えてくれるみたいなのはすごい感じてますね。

    qbc:
    じゃあ、もう一つの配信者パターンがあるってことですね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あ、でもそんな感じです。いわゆるスイッチですかね。感覚で言うと。

    qbc:
    もともとそういうのは、スイッチ入りやすいタイプだったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    全然。

    qbc:
    へえ~…じゃあある意味、年齢が高めになって初めて、自分にスイッチ入る機能があるって分かったってことですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そんな感じですね。本当に。もう他のことで問題が起きて、学校のテストめちゃくちゃ点数低くなって先生に呼び出し食らったとか普通にあったんで。
    とか、家でトラブルあって仕事うまくいかなくなって、仕事の方を持ち崩したりとかも全然してたんで、過去には。

    qbc:
    へぇ~…。あんまりいつもこの早い段階で聞かないんですけど、日向日影さんはVtuberという活動を始めたことにより、人生はどういうふうに変わったって言えると思います?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    やっぱり……それすごい考えたことがあったんですけど。さっきこう目立つことがしたいってことに気づいたみたいな話を少ししたかなと思うんですけど、思い出したことがある時あって。
    僕、小学校からの同級生、当時親友だった子が、もうめちゃくちゃ華のある人間だったんですよ。それこそ今、日本舞踊の師範やってますけど、もう本当にもう端から見てても華があるし、すごいモテるし。なんなら僕の好きだった子と付き合うし(笑)でもすっごい良いやつで、本当に隣で相棒みたいにやってて。それで、僕はどっちかというと、華のある人の陰で支えるみたいなタイプって自分を認識してたところが…なんか副官タイプみたいな。そんな認識を持っていたんですけど。
    このVtuber活動をやって、今Vtuberってウン万人いるって言われてて、これだけの中でやっぱりやろうと思ったら、もう自分を見てって言わなきゃいけないわけですよ。
    その中で、「あっ、ずっとそういうすごい華みたいなのを見て自分は萎縮してたけど、自分を解放して自分を見てっていうのをやりたかったんだな」っていうことに気付けたっていうのは最大の変化だと思いますね。

    qbc:
    なるほどね。気付いたことによって、行動として何か変わったこととかありますか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    やっぱり単純にシンプルに活動にのめり込んでいってるかなとは思いますね。すごくのめり込んでいってると思うし、前よりは他のVtuberを見るようになったし。
    とかもそうだし、あと、なんだろう…今僕、緑色の服着てるじゃないですか。これ作ってもらったんですよ。こういう3Dの衣装を作れる人に。なんかこういう衣装もちゃんと…前はいわゆるこの3Dの世界の既製品みたいなのを着てたんですけど、それまでは。既製品を作ってる方にオーダーで作ってもらえませんか?ってお願いして作ってもらったりとかして。やっぱちゃんとこう自分っていうものを確立してこうとかいう変化もあったし。
    で、今度それを着ることで、じゃあこれを着てるんだったらもう言い訳聞かないよねみたいな。なんて言ったらいいんですかね。要は、ちゃんともうやるんだって決めたんだからやろうねみたいな感じ。
    なんかこうそれまでだったら、でも自分そんなにね、凝ってるわけじゃないからみたいな、自分に言い訳もできたと思うんですけど。どんどん自分に言い訳をできないようにしてったっていうのはあるかもしれないですね。

    qbc:
    へぇ。ありがとうございます。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    なんて言ったらいいんですかね。もちろん自分はまだ客観的に言えば、弱小とか底辺とかいう言葉が当てはまると思うんですけれど。
    だとしても、言っちゃえば舞台に立ってる以上、もう自分が一番までいかないにしても、いや、自分が一番だぐらいの。もうね、大事な時間を自分に割いてくれる人がいるんだからと。もう自分が本当に一番だぐらいの気持ちでやるし、そう思えるようにするためにちゃんとやらなきゃいけないなっていうのはすごく…元々持ってたのがどんどん強くなっていってる感じですね。

    qbc:
    なるほどね。ありがとうございます。


    過去:Vtuberやってる時にはそんなに波出ないですけど、小説が書けないとね、すごく波が出たんですよ。

    qbc:
    じゃあこっから過去について聞いていきたいと思います。
    子供の頃はどのようなお子さんでしたでしょうか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    えっとですね…どこから行こうかな…(笑)
    なんか人生最初の記憶は、ビニールプールで遊んでたなっていうのがあるんですけど(笑)
    なんかすごく泣き虫で怒りっぽかった記憶がありますね。
    なんかちょっと転んだだけで泣いたりとかしてたし。あとクラスメイトと結構喧嘩とかもしてたなーって、いうのはすごい覚えてますね。

    qbc:
    怒ってたっていうのは、何でとかいうのはなくて?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もう本当に、やっぱ小学校とか中学校の頃って、いじり合いとかあるじゃないですか。それで本当に怒っちゃうみたいなタイプ。

    qbc:
    (笑)じゃあその言葉遊びというか、会話のコミュニケーションの中で、炊いてしまうと。好きな遊び自体は何でした?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ゲームとかファミコンとか。それこそ初代ファミコンとかゲームボーイとかもあったし、小学校の頃には。ってほぼ年齢言ってますね(笑)
    まぁゲーム機もあったし、あと中学校ぐらいからはトレーディングカードゲームにすごいハマって。

    qbc:
    中学生?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    はい、中学校、高校ぐらいから。

    qbc:
    はいはいはい、タイトルは?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    マジックザギャザリングですね。

    qbc:
    あ、中学生の頃から?マジックザギャザリングのきっかけは何だったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    さっき言った日舞の師範になった子が、やりたいんだけど一緒にやらない?って言ってきたんですよ。

    qbc:
    へえ~。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    当時、やっぱ第一次ブームみたいな感じで、結構いろんな雑誌に載ってたんですよね。

    qbc:
    それは遊戯王とかの土台ができたからとかなんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    どっちかって言うと、そのブームが結構並立的というか。アメリカでこんな面白いゲームがあるんだぜっていうのが入ってきて、遊戯王ができるみたいな感じなんで。

    qbc:
    あっ、そうなんですね。なるほど。じゃあそれは雑誌とかゲームとか、漫画とかの影響じゃなくということなんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ゲーム雑誌とかテレビゲームの雑誌とかで、割とおもちゃとかもあるじゃないですか?その中でちょっと取り上げられてたっていう印象がありますね。

    qbc:
    なるほどね。トレーディングカードゲーム、その当時は面白さってどんなところに感じてたんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    やっぱ自分がやりたいって思うことを、自分で組んで実現させるみたいな。これとこれ組み合わせたら面白いんじゃねえ?みたいなのを、考えて実現していくみたいな。
    なので今考えればクソ弱いんですけど(笑)ルールとかめちゃくちゃ間違ってたんですけど。それはでもそういう……でもやっぱ結局僕は、あれなんですかね?これとこれやったら面白いんじゃねぇ?とか考えてるのが好きなんですかね。

    qbc:
    あー、なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    それもあるのかもしれない。

    qbc:
    比較してる時ってことですね。小中高ってどんな学生時代だったっていうふうに思います?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    中学高校と僕男子校に6年間通ってて。まぁ、地獄みたいな(笑)普通にいじめとかあってたんで。今考えるとさっきの、もっと自分を見てって言えなかったのも、それも影響あるのかなと。今考えると思いますね。

    qbc:
    なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうだな。同級生の友人よりそっちかもしれないですね。ごめんよ(笑)
    とかもあって、割と暗いっていうか、早く卒業したいなとは思ってましたね。てか、なんなら学校を変える変えないとかも話したりするぐらいだったりとか。

    qbc:
    それは高校の頃?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    高校の頃ですね。中高一貫だったんで、私。

    qbc:
    あー、そっかそっか。なるほどね。高校の後はどういう風になっていくんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    まぁ大学に行きまして、大学4年卒業して、1年あけて大学院に行ったところで、双極性障害が出てみたいな感じです。そっからは割といろいろとグダグダしながら生きてきた感じですかね。

    qbc:
    へえ。就職はされて?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    就職は、したりしなかったりですね。いわゆる新卒就職はしていないです。

    qbc:
    大学院は卒業してる?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    大学院は中退ですね。

    qbc:
    はいはいはいはい、なるほどね。大学院は専攻は何で入られたんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    えーっと、一応ワンチャン身バレにつながらない範囲で言うと、心理学です。あー、大きいくくりで心理学っていう意味ですね。ちょっと何心理学かを言うと、当時その関係で僕テレビとか出たことあるんで(笑)大丈夫だと思うけど、一応ワンチャンということで。

    qbc:
    はいはい。じゃあその後は就職したりしなかったりみたいなのが続いてたっていうような感じなんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    その後、実は母親も倒れちゃって。母親の介護をしながらみたいな時期が結構ありましたね。

    qbc:
    あー、なるほどなるほど。で、今に至るような?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    今に至るみたいな。

    qbc:
    ご両親からはどのように育てられてたと思ってらっしゃいますか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    僕、1歳で父が死んでるんですよ。

    qbc:
    ああ、なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    で、正直、父親っていう感覚がまずない。友達の家に行って、あ、父親っているんだってなったぐらいの感じで。父親がいるっていう状態がわからないぐらい、わかんないことなんですけど。母親は結構自由にはさせてくれてましたね。
    でもやっぱり、今考えてみれば、いわゆる早期教育みたいな。小学校入る前には小1の勉強全部終わってたんで、確か(笑)

    qbc:
    へぇ、はいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    とかそういうのはしてたなっていう記憶があるのと。
    あと、いまだに覚えてて、なんなら今でも役立ってることとして、中学校行くときに、他の勉強は何もしなくていいから英語だけしろって言われてたんですよね。英語だけは絶対にできるようになれって言われて。
    今も一応英語、日常会話とかは問題なくできるんで。なので、やっぱり私の活動って割と日本語に依拠してる活動なんですけど。でもたまに来るんですよ、英語のコメントとか(笑)
    そういうときに普通に答えたりとかできてるんで、それは良かったなと思いますね。

    qbc:
    あ、書くことについてが、そのさっきの人生振り返りタイミングでは出なかったんですけど。書き始めたのっていつ頃だったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    えっとですね…結構やめたり繰り返してるんですけど、最初小学校の時に一回書こうとしてるはずなんですよ。僕、中学校受かった時にパソコンを買ってもらったんですけど。その前にワープロがあったんすよ、家に。ワープロで書こうとした記憶だけちょっとあるんですよ。

    qbc:
    なるほど。なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ってことは小学校でやってるなっていう。でもそれはほとんどもう書く真似をして終わったぐらいだったはずで。
    で、中学ぐらいで、たぶん詩を書き出すんですよね。

    qbc:
    はいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あー思い出した。高校の時に詩をノートに書いてたんですよ。それをクラスメイトに取られて、内容を黒板に書きまくられるっていうことをされて、それでしばらく書けなくなったし。

    qbc:
    はいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    なんなら結構学校行けなくなったりとかしたんで、ちょっとの時期……そういうのが、あ~あった、あった。

    qbc:
    なるほどね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    それで結構また書けなくなって、大学時代にまた少し書いて。
    で、多分さっき言った通り、母の介護とかしながらTwitterやってた時に、Twitter小説、ついのべに出会って、これだったら書けるかなって思って始めたっていう感じですかね。

    qbc:
    なるほどね。え、その小学校の時に書こうと思ったっていうのは、何がきっかけだったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    いやあ、もう全然覚えてないですけど。でも、小説読んでて楽しかったんですかねぇ。

    qbc:
    漫画とか書こうとかそういうのは?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あーもう絵が全くダメで、僕、今でも。

    qbc:
    あ、なるほど、なるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    で、なんかファンタジーを書こうとして挫折した記憶だけはありますね。

    qbc:
    最初に聞くべきだったんですけど、どんな小説を書かれるんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    今は、あまり小説ではないですね。ノンフィクションよりですね。
    書いている小説は、時期によって変わってきているんですけど、割と現代テーマが多いのは間違いないですかね。Twitter小説の時だったら、割と社会風刺系とか言われたりとか、すぐ人が死ぬとか言われてたりとかしたんですけれど。
    最近すごい久しぶりに小説書いたんですよ。その時は、割と恋愛小説でしたね。

    qbc:
    そういった恋愛小説を書くことになったのは何か理由があったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    私noteの方で投稿企画をやったんですよね。同じテーマで投稿しましょうみたいな企画をやったら、埼玉の幸手市の公認創作イベントの方が、コラボしませんか?ってお話いただいて。

    qbc:
    はいはいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    幸手って、幸せな手って書くので、じゃあ幸手市の秋の風景と、私の方は同じ動詞をテーマに文章を書きましょうみたいな企画をやって。
    で、「浮かぶ」っていうのがテーマだったので、その幸手市の風景を見たりした時に、なんとなく書いてたら恋愛小説になってたって感じですね。

    qbc:
    あーなるほど。じゃあそんなにこれじゃないとダメだみたいなこだわりが強烈にあるっていうわけじゃないと。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そうですね。無くなってった。っていうか、そもそも僕小説引退してたんですよ。
    Vtuber活動をやっていく中で、最初は小説を書きながら配信とかしてたんですよ。でも何かそうやっていく中で、さっきも言ったように、本当に自分はVtuberにのめり込んでいってたのもそうだし。
    あとなんか、ちょっと自分の腕が枯れてってく感覚とかもあったんですよね。それでね、さっき波がって言ったんですけど、Vtuberやってる時にはそんなに波出ないですけど、小説が書けないとね、すごく波が出たんですよ。

    qbc:
    なるほどなるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    でも横で書いてたノンフィクション的なエッセイとかレビューとかすごく書いてて感触がいいし、評判もいいみたいなの続いてて。それだったら一回小説封印した方がいいかなと思って。なんかその企画のことを調べた時に、ふっと小説書けそうだなって思って書いたって感じだったんで。そもそも小説を書くことにもあまり今こだわりはなくて。書いたより、書けたとか書かせてもらったに近い感じ、企画の力に。

    qbc:
    その今書いてある、いわゆるエッセイとかそのあたりっていうのは、精神的にはどうなんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    まぁまぁでも普通に書いてて書けてるんで、多分大丈夫なんだとは思いますけどねー。

    qbc:
    人生を振り返って頂いて、自分の人生の転換点っていうのはどこにあるなぁと思いますかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もちろん人生って絶対何箇所もあると思うですけれど。
    う~ん、もしかしたら今年かもしれないと思っています。

    qbc:
    今年?どのようなイベントが?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    イベントっていうか、今すごく自分の内部で変化が起きている感じがあるんですよね。本当になんかここまで結構「Vtuberすごい楽しいです!」みたいな感じに見えたと思うし、実際そうなんですけれど。
    でも今年、実はちょっと謹慎したこともあったりとか。それは相手がいることなので、ちょっとここでは避けますけれど。話は調べれば出てくるんですが。それとかもあって「続けられないんじゃないかな?」みたいに思った時期もあったんですよ。
    本当にでもそういうのを超えて、この1ヶ月ぐらい、すごくなんか自分が配信活動をしているのとか文章を書いてて、すごく感触がいいし、自分の中の人の生活もすごく良くなってるのを感じるんですよね。
    あと、去年ぐらいからいろいろ生活とかを変えてた。
    さっき趣味Vtuber活動って言いましたけど、多分次の趣味ぐらいが今筋トレなんですけど。

    qbc:
    ああ、はいはい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    それもだいぶ仕上がってきたりとか。そういう心身ともに変わってきてて、今すごく自分が、さっき言った本当になりたかった自分みたいなものに、少しずつなり出してる感じがどんどんあって。そういう意味では振り返ったときに、今年、あるいは去年とかこの前後2、3年ぐらいって言えるぐらいになるかもしれないなっていう感覚は今ありますね。
    ただ、そこまでの人生っていうのであれば、なんだかんだ、やっぱり多分1歳で父親が死んだことなんだろうなと思ってますね。

    qbc:
    あー、なるほどね。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    きっとそうなんだろうなって。僕には分かんないですけど。

    qbc:
    ちなみに筋トレを始めるきっかけというのは何でだったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    えっとですね、血液検査したらいろんなところに異常値出て。割と本当にやばくて、医師から減量命令が出まして(笑)
    それでじゃあせっかくだし、ちょっと体も鍛えましょうってなって。この一年半ぐらいで最大で35キロ痩せて。

    qbc:
    1年半で?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    1年ぐらいで。で、そっからさすがに痩せ型になっちゃったんで。8キロぐらい戻して。

    qbc:
    あ、そこまで?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    はい。今BMIで言うと、割と真ん中ぐらいで。

    qbc:
    1ヶ月3キロペースぐらいですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あ、でも本当に、全盛期は週1キロぐらい減ってました。

    qbc:
    ああ、すごい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    体重が変動しやすい体質みたいで、どうも。

    qbc:
    あーなるほど なるほど

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    よく役者さんが一日で1~2キロとかやるじゃないですか。あれ僕も一回できました。

    qbc:
    おお、すご!え、ちなみにそれはどういうダイエットだったんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    あ、もうシンプルに、糖質とカロリーを減らして。で、少しずつ運動の強度を上げていった感じですね。もう最初は本当にベッドの上で体を動かすぐらいから始めて。少しずつ今度は体幹トレーニングのプランクをしましょうみたいな。それで少しずつ運動時間と強度を増やしていってみたいな感じで。
    で、今度じゃあ体戻したいねってなったら、今度は筋トレ中心にして食べる量を増やしてみたいな。

    qbc:
    なるほどね。ありがとうございます。

    未来:こっちが今これしたいなとか、これやってたら楽しいなとか、これやってれば喜んでくれるよなぁみたいな思いがちゃんと自分の中で綺麗に回ってる方が、やっぱ結果も不思議と良くなる感触があって。

    qbc:
    では未来について聞いていくんですけれど。5年、10年、20年、30年、最後自分が死ぬっていうところまでイメージして、どのような未来を今思い描けますでしょうか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    ああ、やっぱりVtuber活動って、根本的な問題として、YouTubeってそんなずっと続くんだろうか問題があるんですよ(笑)
    だからVtuberとして本当に長くやりたいという思いはすごく強いんですけど、外の世界のことも思いつつ。でも、形は変わっても、こうやって自分の言葉とか想いを伝えるっていうことは多分ずっとしていくんだろうなって思いますね。
    やっぱりね、たぶん、もう自分は取り憑かれてるんだと思うんですよね(笑)

    qbc:
    何に?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    この配信活動というか、さっき言った見てもらうことの魅力とか楽しさとか。読んでもらえるとか。
    それこそファンアート!ファンアートって、やばいんですよ。本当にいわゆる脳汁が出る感覚があるんですよ(笑)そういうのを知ってちゃったから。ファンアートに限らず、自分のために時間を使ってもらえる喜びとか。文章を読んでもらえるとかね。本当に動画見てもらえるとか、そういうの知っちゃったから。もう戻れないところがあると思うんですよね。
    だから、きっと何らかの形で、それが配信者なのかわかんないですけど、こういうのはずっと続けていくんだろうなって思ってますね。

    qbc:
    はい。もしもの未来の質問をしていて、じゃあそのVtuberにならなかったら、どんなストーリー、どんな人生になっていたと思いますか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    え~……どこまで戻りましょうかね~。

    qbc:
    あ、逆にどっから始まってると思いますか?Vtuberになったという起点っていうのは?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    うーんやっぱり…あ、難しいですね…。でも間違いなくこのルートだったらならなかっただろうなっていうのは、大学卒業して就職してたらでしょうね。

    qbc:
    ああ、そうかそうか。そもそも即就職という流れにならなかったのは何でなんですかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    就活の時、就活したんですよ、少し。でもまだ進学か迷いがあって。やっぱ迷うと受かんないっすね。

    qbc:
    なるほどね。で、どっちも行かずにっていう?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    そう。当時マスコミとか受けてたんですよ。

    qbc:
    あ、なるほど。はい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    多分そういう形で、要は違う形で文章とかやってたんじゃないですかね?もしVtuberじゃなかったとすると、例えばマスコミとかライターとか、もしかしたら小説家とか、あるいは研究家とか。

    qbc:
    なるほど。先ほどVtuberになって得られた事、今さっき取りつかれているみたいな話だったんですけど、今後やっていきたい事って言ったら、どんな事になってきますかね?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    やっていきたいこと…Vtuberとしてはもう今を続けていって…。
    あ、でも、いい意味で気まぐれになりたいっていうのは、今目標として思ってますね。

    qbc:
    気まぐれとは?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    結構プランとかがっつり立てて長くやることってね、やろうと思ったらできるじゃないですか。何ヶ月間で何人目指すとか。自分が求められるように、これはこれをやっていくみたいな。
    やっぱりいろんなフィードバックがあって、さっきそれを考えるのが楽しいって言ってたのは間違いないんですけど、もっとシンプルに、今これやりたいんでこれやりますとかをもう少し取り入れていきたいなみたいなのが今結構あって。
    あとはそうですね、やっぱりそれは収益化してみたいとか。ねぇ、ないわけじゃないですし、もちろん。ないわけじゃないですけど。
    あとねえ、今度グッズっていうわけじゃないんですけど、オリジナルブックカバーを作ることになって。本屋さんって紙のカバーくれるじゃないですか。あんな感じのネットプリントで印刷できるようにするみたいなのをやろうかなと思ってて。

    qbc:
    あ、へえ。なるほどなるほど。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    もしよかったら使ってください(笑)そのうち出ると思いますんで。で、そういうグッズ的なことをやってみるのもいいでしょうし。なんかこう、いろいろやってみたいっていう、すごくつまんない言い方になっちゃうんですけど、あんまり可能性を狭めずにやりたいなっていうのはありますかね。すべてにおいて。それは中の人も一緒かもしれないしね。

    qbc:
    その気まぐれにやりたいっていうのは、何でなんですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    逆にやっぱ何々しなきゃいけないとかいう思いでやりすぎると、やっぱ体調にきつかったりとか。あとね、やっぱり伝わっちゃうみたいなんですよね。やっぱりそういうときって、やっぱりなんとなくコメントも減ってたり、数字も落ちてたりとかするんですよ。こっちが今これしたいなとか、これやってたら楽しいなとか、これやってれば喜んでくれるよなぁみたいな思いがちゃんと自分の中で綺麗に回ってる方が、やっぱ結果も不思議と良くなる感触があって。そういうのもありますかね。

    qbc:
    最後質問の一歩手前ですが、配信で、一番苦しいこと、苦しかった事って何ですか?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    一番苦しかったこと…うーん、え~…

    qbc:
    無い?

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    例えばやっぱり誰も来ない中喋るなんてことはもちろんやってますし、そういうときははっきり楽じゃないですよね、全然。ですし、あとめっちゃくちゃ気合い入れて頑張って編集した動画が一桁再生とか(笑)やっぱりそういうのって、うっ!てなりますし。あと、いろいろあるんですけど。
    でもなんだろう、不思議と、「うわ、きつかったなぁ~」ぐらいで終わるんですよね。そういう感じはあるかもしれないですね。「じゃあ次どうする?」に割と回っていけてるんで。

    qbc:
    ありがとうございます。最後の質問がですね、最後に言い残したことは?ということで、遺言でも見ている人へのメッセージでも、独りごとみたいになってもいいんですけど、最後に言い残したことがあればお伺いしています。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    じゃあ、今日このインタビューを受けたことについて話していいですか?

    qbc:
    はい。

    日向日影🍊📖@文化系物書きVtuber:
    友人で、すごく頑張ってるVtuberさんがいて。その人がなんか大きめの企画に応募して選ばれたみたいな話をしてたんですよ。それを聞いたときに、なんか自分もしなきゃみたいに思って。で、僕noteにいるんで、前から無名人インタビューさんフォローさせていただいててずっと受けたい受けたいと思いながらすごい緊張して押せなかったんですよ。でももうなんかその姿を見て、気付いたらなんか押してました(笑)
    僕ね、もうなんかいい歳なんですけど、それでもこういう青春みたいなことができる場所なんだ、自分にとってはそうなんだっていうのは、ちょっともう一回お伝えしたかったのと。
    その時、Googleフォーム押して良かったです。

    qbc:
    ありがとうございます。

    あとがき

    Vtuberはほんとうに画期的。どれくらいの人の人生を変えたのだろうか。

    【インタビュー・あとがき:qbc】

    【編集:mii】


    マガジンで過去インタビューも読めますよ!


    インタビュー参加募集!

    画像

    #無名人インタビュー #インタビュー #Vtuber #配信者 #物書き #双極性障害 #TRPG

     
     
    有名人だから面白いんじゃない。人は誰でも素晴らしく面白い。 人類の生きた記録を保管したい。2020年設立。メンバー約20名。主催は栗林康弘。1,500人以上をインタビュー。インタビュー応募は固定記事からどうぞ。 公式サイト → https://mumei.me/

    あなたへのおすすめ