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ベランダからPM2.5をばらまくなんて、非常識すぎる

    あなただったらPM2.5をばら撒く人がいたらどう思いますか。

    私だったら、なんて人だ、と思います。

    回りくどい入り方をしてしまいましたが、
    この記事は柔軟材の記事になります。

    今あらたなる公害と言われている「香害」
    最近(けっこう前ですけど)の柔軟材には、
    マイクロカプセルを使用して香りをつける商品があります。

    ”香りが長続きするなんてすばらしい商品”で宣伝しています。

    だけど便利な商品にはやはり落とし穴もあります。

    そのマイクロカプセル、体の中に入っています。

    肺はもちろん

    血液にも。

    マイクロカプセルは、その小ささゆえに血液に入り込む可能性があります。特に、マイクロプラスチックは、食物や飲料、空気を通じて体内に侵入し、口や鼻から取り込まれる可能性があります。そして、ナノサイズのマイクロプラスチックは、血液脳関門を通過して脳にも入り込む危険性があることが指摘されています。

    グーグル先生より引用


    柔軟材の怖さはこれだけではありません。


    イソシアネートという化学物質があります。

    イソシアネートは、主に塗料、接着剤、ポリウレタンなどの工業製品の原料として使用される化学物質で、強い刺激臭と催涙性を持ちます。
    イソシアネートは、皮膚、粘膜、呼吸器に炎症を引き起こす可能性があり、特に吸入による急性毒性が高い。

    こちらもグーグル先生から

    柔軟剤に含まれるイソシアネートという成分は、化学物質過敏症の人に症状を引き起こす可能性があります。イソシアネートは、柔軟剤の香料やマイクロカプセルに使用されていることがあります.

    こちらも連続でグーグル先生より引用

    このイソシアネートも危険視されていて、
    マイクロカプセルと同様に体の中に入っている可能性があります。

    「キャップ1杯に 1億個」のマイクロカプセルが入っているらしいです。
    ということは、
    キャップ1杯は40ccほどなので、
    一袋の製品500mlに12億個程のマイクロカプセルが入っていることになります。

    海のマイクロプラスチックが問題視されているのに、
    服の洗濯で何億ものマイクロプラスチックが放出されるのは、
    問題があるとは思います。

    ほどんどのマイクロカプセルが水に流れていきますが、
    残りは服を乾かしている間に風にのって漂っていきます。

    私の妻が化学物質過敏症なので、
    横のベランダで洗濯物が干されると、
    ゲホゲホと苦しむように室内に戻ってきます。

    化学物質過敏症になる人が右肩上がりで増加しているようです。
    昔から化学物質は多かったですが、
    現在はマイクロ粒子の化学物質が、
    鼻から入り肺へ、さらに血液へと入ったら、
    化学物質過敏症の方が増加しているのもうなずけます。

    むしろ柔軟材を使っている家庭が、
    どうして化学物質過敏症にならないのか不思議です。

     
     
    フォロワーさんと一緒にゆるく日々向上したい。 「誰かの人生に灯をともす🍀」をビジョンにかかげ、 本から得た気づきなどを実生活を通して書いています✨ 持続可能な食物生産を探求中【サスめし】。サステナブル・読書/節約/学び/誰かの役にたつ情報を発信    持病:ラーメン食べたい

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