メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymax_facili

サラダ それは原始から続き、未来永劫たべる魔法のような食事法 【サスめし】

    女性が好きなサラダという食事法。

    ちょっと意味なく深掘りしてみます。
    (書くことがないわけではないですよ)

    予想なんですが人類が初めて食べたのがサラダだと思われます。

    火を起こすことを知らない人類は、
    野草などをそのまま食べていたでしょう。

    「サラダ」が初めて登場したのは古代ギリシャで、
    野草に塩をかけた料理だったそうです。
    塩を意味する「sal(サル)」が語源になります。

    その後、ローマでは生野菜やゆで野菜にハーブや酢、オリーブオイル、魚醤などで味付けした料理に発展しました。

    以外なことに日本にサラダが定着したのは、
    1964年の東京オリンピックです。
    それ以前は肥料に人糞を使っていたために、
    野菜を生食する習慣がなかったみたいです。

    今では肥料に人糞をつかっているのはほぼ無いでしょう。
    パーマカルチャーで使う人たちはいてますけどね。


    ただオーガニック野菜のサラダ。

    ・・・・・

    微妙なんですよね。


    ちょっと気になってたんです。


    馬糞堆肥や鶏糞堆肥・・・・・


    気になりませんか?
    ちょっと嫌ではありませんか。

    なので私の家庭菜園ではバーク堆肥や腐葉土を使ってました。

    今ではそれもできるだけ使わずに雑草を敷きつめて、
    自然農法にできるだけ近づけて栽培してます。


    話を戻します。
    そんな小さいことさえ気にしなければ、
    火も使わずに食べれる、
    サラダという食べ方はすごいと思います。

    サスめしでは、火もできるだけ節約しようという食べ方です。

    そんなサラダは、もちろんサスめしになります。

    久しぶりに、自分が広めたい「サスめし」の記事を書いてみました。


    10月は、文章力と人間力を学び発信するという目標があったので、
    記事を出していませんでした。
    こういうのも継続して、やっていきたいので時々発信いたします。

    それでは、じん仁でした。


     
     
     
    フォロワーさんと一緒にゆるく日々向上したい。 「誰かの人生に灯をともす🍀」をビジョンにかかげ、 本から得た気づきなどを実生活を通して書いています✨ 持続可能な食物生産を探求中【サスめし】。サステナブル・読書/節約/学び/誰かの役にたつ情報を発信    持病:ラーメン食べたい

    あなたへのおすすめ