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Photo byseniorkaigo

*帯状疱疹ワクチン接種を受けました🌼

    元看護師うめこ

    🍒🍒
    こんにちは。元看護師のうめこです。

    今回はうめこが3年ほど前に帯状疱疹ワクチンを接種したことを書きたいと思います。

    うめこは介護施設の看護師をしている時に、帯状疱疹で苦しむ方を多数見てきました。

    特に印象的だったのは帯状疱疹後神経痛(PHN)に長期にわたって苦しんでいる姿でした。
    日常生活の質が下がってしまっていました。

    常に痛みと対峙しているのは辛いです😭。

    そんなことがあったので、うめこはワクチン接種(高額でしたが、もしもなってしまってからあの痛みと長期にわたり共に過ごすのは耐えられないと思いました)をしました。
    50代後半でした。

    2025年からは65歳以上の人は定期接種(国から助成金が出ます)の対象となりました。

    また、最近、認知症の発症を予防が出来るとの説も出てきました。
    (肺炎球菌ワクチンも認知症の予防の関連説が出ています)

    🌸🌸
    ワクチンは2種類あって

    ・生ワクチン(ビゲン)➡1回の接種で効果が期待できます。
    ・組み換え(不活化)ワクチン(シングリックス)➡2回の接種が必要で、より高い予防効果と持続期間が期待できます。

    ※あくまでも発症の予防であり、発症した場合でも症状を軽くできます。
    帯状疱疹後神経痛(PHN)のリスクを軽減 (←ココ重要)できます。

    うめこはせっかく接種するのだからと、組み換え(不活化)ワクチンにしました。皮膚科で接種してもらいました。
    4万円ほどかかりました。お金には代えられないものがあると、うめこは思いました。

    副反応は新型コロナワクチンとよく似ており、注射部の腫れ、痛み、発赤、倦怠感、筋肉痛、頭痛、発熱があります。
    うめこは37度台の発熱と倦怠感がありました。
    しかし、精神的な安心感の方が勝りました。

    🍀🍀
    帯状疱疹とは

    子供の頃に罹った水痘(水ぼうそう)のウイルスが体の中に残っており、
    加齢や疲れなどで免疫が弱まった時に発症します。
    50歳以上で多く発症します。
    予防接種を受けていない赤ちゃん(丁度お孫さんが生まれる頃かと思います)や過去に水ぼうそうに罹ったことのない人にうつる可能性があります。

    体の片側に帯状に発疹が現れます。
    胸や背中に多く現れます。顔や腹部、手足にも現れることもあります。
    赤い水膨れと強い痛みがあります。
    半月ほどでかさぶたになります。
    後遺症として、帯状疱疹後神経痛(PHN)が起きます。数か月から10年以上続くこともあります。時には、触られただけで痛みを感じることもあります(辛😭)

    治療(抗ウイルス薬の内服、鎮痛剤、塗り薬)が遅くなったり、放置すると頭痛や39度以上の発熱があったり、
    首から上の帯状疱疹は重症な場合は失明や顔面麻痺や難聴を引き起こすことがあります。
    発疹が出たら3日以内に受診することが重要です。

    帯状疱疹後神経痛(PHN)に対しては薬物療法や神経ブロック療法を行います。

    🌷🌷
    ワクチン接種を受けるか受けないかは、あくまで個人の考え方次第ですが、
    うめこは実際の患者さんを沢山見てきて、接種を決めました。

    誰かの参考になれば嬉しいです。

    以上うめこでした。

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    元看護師うめこです。9年間大学病院に勤め、結婚と出産を機に退職しその後はパート看護師をしていました。介護施設や介護保険の行政職もしていました。がん治療経験有り。成人したダウン症の子がいます。 医療、介護業界の体験談や課題などを書きます。 投稿は基本的に五十日の17時です。

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