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Photo byyuru_chocola

*楽器演奏者の体の不調について

    元看護師うめこ

    🎶🎵
    こんにちは。元看護師のうめこです。

    今回は楽器演奏者の体の不調について書いていきたいと思います。

    うめこは幼い頃よりピアノを弾いているのですが、昔、何回か
    手首の腱鞘炎になりました。
    今は、年のせいか長時間座って練習していると腰痛が出ます😅🤣。
    (情けない💦)

    楽器ではないですが歌手の皆さんは声自体が楽器ですね。


    🍀🍀
    ・声枯れ・声帯ポリープ ➡ 歌の歌い過ぎで起こります。加湿やのど飴などが有効ですね。回復困難であれば耳鼻咽喉科を受診することが大切です。

    ・ジストニア ➡ ジストニアとは自分の意思とは関係なく筋肉が収縮して不随意な運動を起こす病気です(辛😭)。 ピアニスト、ギタリスト、バイオリニストの指や手の制御困難です。原因は長時間の反復練習によるオーバーユース、精神的ストレス、遺伝的要因などがあります。管楽器奏者の口顎ジストニア(口、顎、舌、唇の不随意運動)もあります。
    神経内科、脳神経外科、整形外科、心療内科など原因や症状により複数科のの受診が必要になることもあります。

    ・肩こり・背中の張り ➡ ギタリストが起こしやすく、左肩が前に出て上半身が右にねじれるためと言われます。整形外科の受診が必要なこともあります。

    ・腰痛 ➡ フルート奏者に起きやすいと言われ、つま先重心の立ち姿が原因と言われます。整形外科の受診が必要なこともあります。

    ・鼻抜け ➡ 管楽器奏者に起きやすく、演奏中に息が鼻から抜けてしまう現象です。原因は息を強く吹き続けることにより軟口蓋を動かす筋肉が疲労してしまい上手く閉鎖できなくなるためです。生まれつきの器質性のものでアデノイドの形状によるものもあります。耳鼻咽喉科の受診が適切です。

    この他、体全体や特に腕や手を使うので、姿勢の崩れ、筋肉の硬直、指の痺れ、ばね指、腱鞘炎、手根管症候群、肩こり、胸郭出口症候群、などもあります。整形外科の分野です。

    これらの不調が起きないように、練習や演奏中に無駄な力が入っていないか注意して、休息を適切に取ることが大切ですね。
    スポーツと一緒ですね。
    音楽も集中的に行うとアスリートみたいです。

    以上うめこでした。
    最後までお読みいただきありがとうございます。

    今後、うめこが趣味にしている、なんちゃってDTMも音楽に関係した記事に載せると思います。あしからず😅🙇🏻‍♀️。

     
     
     
    元看護師うめこです。9年間大学病院に勤め、結婚と出産を機に退職しその後はパート看護師をしていました。介護施設や介護保険の行政職もしていました。がん治療経験有り。成人したダウン症の子がいます。 医療、介護業界の体験談や課題などを書きます。 投稿は基本的に五十日の17時です。

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