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マンダロリアンに辿り着く前の私。🎀👓

    昨日のタイトル、気づいた人いますか?

    昨日の記事のタイトルは、

    『まさかここまでとは。』___

    実はあれ、

    スター・ウォーズにここまで惹かれた自分を表すために

    私の好きな別作品から借りてきた言葉でした。


    その名は、『名探偵コナン』。


    あの言葉はコナンに登場する、

    FBI捜査官・赤井秀一というキャラクターのセリフなのである。

    コナンファンなら、

    黒の組織との重要な展開の中で出てくる

    あの一言だと気づく人もいるかもしれない。

    それくらい、印象的なセリフだ。

    赤井秀一は冷静沈着で、

    コナンくんと同じように

    何手も先を読みながら動く人物。

    そんな彼が、

    ある出来事のあとに静かに呟く言葉が

    「まさかここまでとは。」

    ※詳しく書くとネタバレになってしまうので、核心には触れません

    初めて見た時は、

    ただ状況への驚きを表す言葉だと思っていた。

    けれど後になって振り返ると、

    その裏には

    「そこまで考えていたのか」

    という賞賛にも近い感情が込められているように感じる。

    だから昨日、

    部屋に増えていくスター・ウォーズ関連のものを見て、

    真っ先にこの言葉が浮かんだ。

    最初は映画だけ観るつもりだった。

    ドラマも観る予定はなかった。

    グッズもそんなに増やさないつもりだった。

    なのに、気付けば部屋にグローグーが増えている。

    ポップアップへも通っている。

    STAR WARS特集の雑誌まで買っている。

    正直、特集記事に手が伸びたのは自分でも驚いた。

    まさに、

    「まさかここまでとは。」

    である。

    生活の中にスター・ウォーズが入り込んできつつある中で

    マンダロリアンは

    それほどに興味を引く世界になっていた。

    そんなわけで、昨日のタイトルでは

    自分で赤井さんになりきって、コナンを元ネタに

    スター・ウォーズやマンダロリアンの制作陣を

    「まさかここまでとは。」と

    讃えて楽しんでしまったのである🤭


    昨日の記事はこちらから⬇️


    マンダロリアンに出会う前に


    そういえば、コナンといえば。

    いま大ヒット上映中の映画

    『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。

    実は___

    この作品にも、映画館に足を運んでいる。

    しかも、

    マンダロリアンに出会うより前に。

    私はコナンのアニメ版をすべて追えているわけではない。

    原作や最新話を追えているわけではない。

    それでも、

    コナンの映画だけは毎年必ず映画館へ観に行く。

    いつの間にか、

    自分の中のポリシーとして、謎の伝統になっている。

    そして今年。

    大切な推しを失って、

    1人で歩いていると涙が出てくるような日々。

    毎日をどうにか埋めたくてたまらなかったあの時期。

    ふと空いた時間に、

    「何か映画やってるかな」

    と引き寄せられるように観たのが、

    今年のコナンだった。

    正直、

    この映画については、

    また改めてじっくり書きたい。

    だから今日は、

    深くは触れない。

    ただ一つだけ言えるのは、

    あの映画が、

    あの頃の私の心を少しだけ動かしてくれたということだ。

    バイクシーンの疾走感。

    勇気を持って前に進む姿。

    大切な人を失った人たちが、

    それぞれの意志で、

    それぞれの人生を選んでいく姿。

    そして、

    エンディングで流れる

    MISIAさんの『ラストダンスをあなたと』。

    推しを失って、

    空っぽになっていた私の胸に、

    あの曲はかなり深く刺さった。

    楽しかった時間を思い出すこと。

    もう戻らない時間を受け止めること。

    それでも、

    今を生きていくこと。

    そんな感情が、

    映画館の暗闇の中で、

    ぐちゃぐちゃに混ざっていた。

    だから今振り返ると、

    コナン映画がなかったら、

    私はマンダロリアンにも、

    こんなふうに出会えていなかったかもしれない。

    あの映画が、

    私の心を支えて、居場所になってくれた。

    少しでも心を潤してくれていたからこそ。

    その後にやってきた

    『マンダロリアン&グローグー』という新しい物語を、

    まっすぐ受け止める余白ができたのかもしれない。

    好きなものは、繋がっていく


    そうやって、

    コナンの世界で生きる人たちの強い意志に救われたから、

    私は今、

    グローグーの可愛さに頬をゆるませ、

    遥か彼方の銀河系の物語に心を躍らせている。

    振り返ってみると、

    好きになった作品たちは、

    案外___

    一本の目に見えない線で繋がっていくのかもしれない。

    好きは、また次の好きを呼ぶ。

    今年のコナンには、

    本当に感謝してもしきれない。

    この話も、

    いつかちゃんと書きたいと思う。

    しばらくマンダロリアンやグローグーの話が中心にはなるけれど、

    これからも、

    私の心を支えてくれたもの、

    「好き」と思えたものは、

    ジャンルに縛られず書いていきたい。

    スター・ウォーズ。

    コナン。

    キングダム。

    映画館で見上げた大きなポスター。

    ディズニーストアで見つけた新作グッズ←🆕❣️

    全部、

    今の私の心を少しずつ動かしてくれたものだから。

    遭遇の旅は、

    まだまだ続いていく。

    我らの道✨




     
     
    推しを見失ったあと、もう一度「好き」を探し始めました。 映画、音楽、遠征、ときどきアニメ。 光と闇のあいだで、好きと生活の距離感を整える記録。 最近はスターウォーズとグローグーに心を救われながら、少しずつ日常を再起動しています。

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