
A youthful mistake
大学生時代、
ご多分にもれずサークルに所属しました。
どの大学にもありそうな
「色んなスポーツを楽しもう」というサークルです。
一つ上の先輩方が作ったサークルで、
曖昧な感じじゃなく、比較的しっかりと汗かいてました。
あ~、書いてて蘇ってきた。
入ったきっかけは、
学食で声かけられて、いきなり部長さんの家に連れてかれて、
″イロイロ”飲んで、楽しくお話して…(苦笑)
そして、2年生の冬。
スキー合宿と称して蔵王の温泉へ向かう一行。
スキーに温泉。
テンションは上がりまくり、若気の至りとなるわけです。
日中はしっかりとスキーを楽しみ、夜は宴会場でバカ騒ぎ。
翌朝起きて、
昨晩の「記憶がない」
どうしてここにいるのか。
しかも、浴衣はビショビショに濡れている…
粗相しては濡れすぎてるし
浴衣のままシャワーを浴びたのか、
はたまた、館内の池にダイブしたのか……謎
普段は、「家に帰るまでが飲み会」
みたいな力が働いている訳ですが、
この時は、その力は働かず。
ある時点からの「記憶がない」というのも
初めての経験でした。
怖いですね。
「記憶がない」というあの感覚。
この体験以来、
バカみたいな飲み方はしていないはず。
いや、忘れてるだけかも。
そういえば…むにゃむにゃ…
今ですか?
すっかりオトナですからね
今はもう、飲み方も量もスマートです(ニヤリ)