
でっかくなっちゃった。
最近になって気になったワードがあります。
「フィリング」
ちょっとした時や、簡単にすませたい時の
Y社のランチパックや、カレーパンなんかで目にします。
わたしは、この「フィリング」を
○○のようなものとして捉えていました。
例えば「タマゴフィリング」だとしたら、
タマゴのようなもの。
じゃあ、(タマゴのようなもの)は何で出来ているのか。
わたしは一体、何を食べているのか。
このご時世なので、
検索ではなくAIさんに聞いてみました(笑)。
結論から言うと
「フィリング」は「謎の代替食品」の名前ではなく、
「中に詰めるために加工された具材」という意味。
タマゴフィリング=ゆで卵+マヨネーズ+調味料+その他の原料
という事なんですね。
スッキリしたし、安心しました。
謎なモノを食べているのではなかったので(笑)
で、この「フィリング」みたいな感じで
いつの間にか当たり前のように使われてる
カタカナ表記の言葉って多々ありますよね。
「何それ?」とか、「改めて何だっけ?」てなものも含めて。
「シナジー」とか「サプライチェーン」とか、「ジレ」とか(笑)
他には、「エビデンス」とか、「フレーバー」とか「リスケ」などなど。
まー挙げたらキリがない。
誰がいつから使い始めたんだか。
プラスで和製英語なるものを生み出して使ったりしてる訳で。
何だか書いてて思いましたけど、
日本ってそういう国なんだなって改めて思いました。
言葉もそうだけど、文化的な事、商品的な事を
うまく取り込んで自分たちにあうように 洗練させるのだと。
取り込んで、使ってみて、いつの間にか独自のモノに。
初めは衝撃や好奇心からの、
マネからだったと思うんですよね。
クルマ、ラーメン、漫画(アニメ含む)なんかは、
今となっては日本の冠たるモノだと思います。
(ファッションや音楽もそうかも)
単なるパ〇リでは終わらないのだよ
ってな感じで今がある。
まさに
マンガのキャラクターでいるなぁ
相手の技を取り込んじゃうやつ。
何を取り込むかもそいつ次第。
上手く使いこなすかはそいつ次第。
Cool Japanでありつつ、Awesome Japanがイイな。
そいつ(日本)が変なものに興味を示さず、
オモシロ楽しいモノを取り込んで
使いこなすようオッサンは祈り、使わせていただきます。
フィリングって何だ?から、
なんでこんな話になったんだ⁉
デカい話になっちゃった(笑)
5。