
実は、めんどくさい
首都圏から、ザ・田舎に戻り(事情あり)
早いもので5年目に突入しています。
生活はガラリと変わっており、
再び車を所有し、運転しています。
(未だローン返済中)
ザ・田舎は交通機関の網の目が
大きくあいていて、
車は不可欠な存在です。
ここでも運転中での出来事を
つづったりしてますが、
この「運転する」っていうことを
実は、ちょっと面倒くさいと思っています。
首都圏での生活では、
車なしでも全く問題なく過ごせました。
交通の網の目も非常に細かく、本数も多く、
乗れば最寄りまで行くことが出来ました。
乗っていれば、座っていればいいだけ。
(多少のトラブルはあったりしますが)
戻ってきて、確実に4年は経過していますが、
これが思った以上に、その感覚が体に
染み着いてしまっていたようで、
運転席に座ったら、
「最寄りまで運んでくれないかなぁ」なんて
度々思ってしまっています(笑)
「運転すること」自体を
嫌いになった訳では無いんですよ。
ちょっと面倒に思ってるだけ。
実際には、通勤は快適だし、動ける自由度は高い。
車ならではの便利さを
感じているところもあるわけです。
という、ないものねだりで、
田舎モノに戻るステップをゆっくりと
歩んでいるというお話でした。
#200note祭り
お題3:自由テーマ(完全フリー)