
【66歳おじさん】2台目のプラモデル〜テヘペロな出来映え
2週間前に投稿した「40年ぶりにプラモデルを作ってみた」の記事は、想像以上にスキがつきました。
noteのプラモデル村は熱が高い方が多いようですね。
「次作も期待しています」のコメントがありましたので、2台目をつくってみました。
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✡2台目のハセガワ製をつくってみた
1代目フジミ製MR-2は後期型スーパーチャージャーだったが、
2台目ハセガワ製MR-2は40年前におれが乗っていたのと同じ前期型ホワイトランナー。

✡パッケージ

この写真通りの完成品になることを夢見る🤓

1台目のフジミと比較すると部品の点数がごっつ多い
✡作業場
日中noteを読んだり書いたり、NHKのBSシネマを見たりして過ごしている4畳書斎のテーブルを作業場にした。

✡追加で買ったもの
おれはケチ(倹約家?)なので、追加で買ったものはなし。
接着剤と塗料は1台目の残りを使用。
工具や筆は1台目と同じ。
1台目でカピカピになった筆は筆先をハサミで5ミリ切ってしごいたら使えた。
✡苦労したこと
✔︎ハセガワの部品はフジミの倍以上あったので作業時間も倍かかった。noteの毎週投稿が途切れるかと思った。
✔︎ハセガワの部品はとにかく細かい。シフトノブは3ミリしかない。
✔︎ハセガワのデカールもとにかく細かい。センターコンソールのオーディオのデカールは苦労してピンセットで貼った。
✔︎リヤディスクとフロントディスクの組み立ての説明がわかりづらい。
✡反省点
✔︎ウィンドウの透明パーツ一周に接着剤を塗ってはめこんだが、指紋がウィンドウに残ってしまった。
✔︎フロントディスク2本とリヤディスク2本は同じに見えたので、4本まとめて切ったが、左右の向きがあったようで、うまくハマらず。力づくで押し込んだ。
✔︎後部エンジンフードを開けるとエンジンが見えるはずだが、エンジンフードが固くてあかず。
✔︎塗料を厚く塗りすぎたため、本来、穴が空いているはずの差し込み位置がわからなくなった。
✔︎マフラーカッターが1本足りず。もう1本のマフラーカッターもマフラーに押し込んでいた際に異世界に飛んでいってしまった。
✔︎シフトノブはピンセットで苦労して接着したが、本体とシャシーと合体する時にもげてしまった。
✔︎筆で塗れそうもない細い線の黒はマジックで塗ったが、マジックで塗った部分はパーツを組み立てる時に指につく。白のボディに黒の指紋がついた。
✔︎車体を一周する白銀ラインの極細のデカールは、ピンセットで慎重にやったので、一直線にきれいに貼れたが、リトラクタブルライトを上げ下げしている際に正面のラインが歪んでしまった。サイドのラインの一部が欠けてしまった。
✔︎同じモデルの組み立て手順がわかるユーチューブがあったので、先に視聴しておけばよかった。
✡完成(テヘペロな結果)
まる6日かけて完成。

今の車にはないリトタクタブルライトが好き。


バックシャンな後ろ姿も好き。
※バックシャン=後ろ姿美人のこと

先端から後端までのラインが、スリムで小柄な女のボディラインのようで好き。
「WHITE LANNER」のサイドステッカーが懐かしい。
✡フジミとハセガワ
1台目と2台目を並べてみた。


<自己採点>
1台目 20点 トホホな結果
2台目 35点 テヘペロな結果
2台目なので、60以上点とる自信があったけど、脳内審判団の判定は35点だった。テヘペロ😛
✡フジミとハセガワの比較
フジミ ハセガワ
部品点数 多くない 多い
説明書 わかりにくい フジミよりマシ
組立難易度 中 高
リアルさ 中 高
おれの世代だとプラモデルのつくりやすさや精度はタミヤが一番だったけど、ハセガワもなかなかよかった。
✡つくり終わって
おれがMR-2に乗っていた1986年は毎晩巨人戦の中継を見ていた。原辰徳が若大将だった頃。クロマティが無双していた頃。
2026年のおれはテレビの前にMR-2を2台並べて巨人戦を見ている。

巨人戦を見ながら、テレビの下に2台並んだMR-2を見ると、脳から幸せホルモンが出てくる。娘が赤ちゃんだった頃のように。
プラモデルの組み立ては無心になれるので、作っている時間は楽しかった。もう一度、MR-2に乗ってみたいという気持ちも治った。
今乗っている86後期型も気に入っているので、10年後に免許返納したら、どっかの老人ホームで、86後期型のプラモデルを探して組み立てているかも。指先がまだ動いているといいのだけれど。
【資料】
今回作ったのと同じプラモデルのYouTubeです。プロの手際の良さと完成品のきれいさには敬服です。
※これからプラモデルを組み立てる方は、ユーチューブに同じモデルがないか探して、事前に視聴することをおすすめします。