
おまえにRiversideFMの使い方を完璧に教えてやる|スクショ付きでざっくり解説
2026/07/25追記 またUI変わりました。
2026/05/14追記 バグがでてしまった……。
2026/02/27追記 バージョンアップが著しく、インターフェースも変化しているので、加筆しました
おれたちの番組、「ラジオ人間改革」
これはRiversideFMによってつくられている。
このRiverside.fm、無料プランで2時間の録音が可能。しかも複数人を招いての録音もできる。さらに720pの動画録画と48kHzのオーディオ録音に対応しています。
要するに無料でめっちゃ音が良くて動画もとれちゃうすげえサービスなのだ!
が……
使い方がわかりづらく、めっちゃ文句いわれてることで有名だ!
さらに、録音してみたあとも
「スタジオ作って録音するまではわかる。でもそのあと、なにができて、どうすればいいの?」
ってなる人がかなり多い。
自分も最初めっちゃ迷ったので、この記事でざっくりまとめてみた。
めちゃくちゃ詳しく書いてるうえにスクショ付きで説明するからこれを読めば絶対に使えるようになる。
興味ある人はぜひやってみてくれ。
1. スタジオ作成(ここはわかりやすい)
まずはRiversideにログイン

して、「Create new Studio」を押す。(このへんどうやるかわすれたけど、まずはスタジオを作ってくれ……)そうするとこうなる。

2. スタジオ設定する
名前とか、録音タイプ(ビデオ or 音声だけ)を選ぶ。適当に設定してOK。

3. 招待リンクを送ってゲストを入れる
スタジオに入ったら、右上に「Copy Invite Link」ってボタンがあるから、それを相手に送る。Zoom感覚。

設定だけど、超重要なのはここ。
エコーキャンセルがあるからこれは入れたほうが良い。音にかかわる。

番組中のジングルはここで手動でいれる。


4. 録音スタート!
ゲストが入ったら赤い「Record」を押す。録音が始まって、終わったら「Stop Recording」。

番組中にジングルをいれられると書いた……が、あとの編集でも入れられるからそっちのがいいかもね。ライブ感大事だからおれは手動だけどね。
5. 録音後、「Edit」を押すけど、ここがわかりづらい
で、問題はここ。
録音が終わると「Edit」って出てくるけど、これ何?どうなるの?ってなるやつ。
👉 答え:Riverside上で簡単に編集できる画面に入る。

6. Edit画面でできること
「Edit」に入ると、こんなことができる:
前後をトリム(いらないとこ切る)
レイアウト変えられる(分割画面とか、話してる人だけアップにするとか)
音声の自動整音(そこそこ良い)
タイトルとか字幕も入れられる
なにが良いって、テキストをカットすると動画もカットされる!めっちゃ編集が楽なのだ(当たり前なのか!?)。




7. 編集できたら「Export」で書き出し
右上の「Export」を押すと、こういうメニューが出てくる:
最初にビデオで録画している場合は、書き出すときにビデオか音声のみかを選べる。
音声のみの場合はAudioしか表示されない。
いずれにせよここで重要なのは、下の2つをオンにすること。


音声のノーマライズ★これが超重要!こいつにチェック入れて書き出すと音のバランス良くなる
👉 押すと「Rendering...」ってなって、しばらくすると完成データが出てくる。
(注!:これけっこう時間かかります。別の画面に飛ばされるから、まじで「??なにがおきた??」ってなるけど、完了したら完了メールがきます)
👉 「Download」って出たらそれでOK。おつかれさま。
8. おまけ:Magic Editorってなに?
「Magic Editor」ってのもあるけど、これはAIが自動でカットとか整えてくれるやつ。
とりあえずそれっぽくまとめてくれるけど、自分で細かく編集したい人には向かない。
まとめ:Riversideの録音後、迷わないフロー
ざっくり言うと、こう。
録音したら「Edit」を押す
いらないとこ削って、見せ方整える
Exportして書き出す
ダウンロードしてYouTubeやPodcastにアップ
「録音後なにすりゃいいの?」って人は、とりあえずEdit→Exportを覚えればOK。
慣れるとサクサク使える。
注意事項としては、Riverside.fmの無料プランでは、最大2時間しか録音できない。
これでもうRiversideFMはこわくない!
ちな、有料プランにするとバックにBGMいれられるらしい(※無料でもやれる。また今度説明する!)。おれはやったことがないです。だれかやっておしえて!
多大なる時間をつかってこの記事を書いたが、なんでおれが無料でこんなことをやっているのか……それは……べつにおまえらのことを助けたいわけじゃねえ……単に……教えたかっただけだ!
とんだ時間をつかっちまったぜ!くそが!また金にもならねえことやっちまった!じゃあな!
▼2026/02/27加筆
さらに時間が経って、Riversideはまた一段と進化を遂げた。
インターフェースが少し変わっただけじゃねえ。
録音した後の「EDIT」画面で、もっとプロっぽいことが誰でもできるようになってる。
それを教えてやる。ちなみにPC版な。アプリは知らないので調べてくれ!
1. 下のタイムライン画面で細かく編集できる!
今までは「左側のテキストを消してカット」するのがメインだったが、今は画面の下にある「波形」の上下にいろいろ表示されるようになった。

2. バックグラウンドで音楽(BGM)が入れられる!
これ、前は「有料プランだけか?」と思ってたが、今のエディタなら誰でも簡単にいける。 右側のメニューにある「Media」や「Music」から、自分の好きな音楽ファイルをアップロードしてタイムラインに放り込むだけだ。
さらに、配置したら左右のばしたりちぢめたりできる。さらに「・・・」ボタンを押せばボリュームも調整できるからこいつでBGMが引けるぞ。

3. Bロール(差し込み映像)で飽きさせない!
「Bロール」ってのは、喋ってる人の映像の上に、別の画像や動画を被せる機能だ。 例えば、機材の話をしてる時にその機材の写真をパッと画面に出したり、別の風景動画を流したりできる。 やり方は、入れたい素材をアップロードして、タイムラインの「ここ!」っていう場所に置くだけ。 これで、ずっとおっさんの顔だけが映ってる地味な動画から卒業できるわけだ。

4. AIツールが充実してきた!
co-Creatorってやつでチャットすればいろいろやってくれる……が、いまひとつこいつは使えないポンコツ。簡単な命令ならやれるかもね……くらいのガチャだ。

使うべきはこの下のAItoolsのRemove pausesだ。こいつをオンにするだけで無音部分が自動で消えるからオンにしてみろ。

ただし、ジングルも消えることがあるから最終チェックは入念に!
▼現在の俺のフローを紹介
スタジオで録音したら「Edit」を押して編集へ。
まずはRemove pausesをオン
いらないとこ削って、見せ方整える
OPにBロール、全体に文字テロップや画像いれる
BGMを音量15%くらいで全体挿入(コピペ)
Exportして書き出す(ノーマライズとノイズ除去オン)
ダウンロードしてYouTubeやPodcastにアップ
以上。
こうして作られてる番組がこれだ。
またこうやって最新情報をまとめてやったぜ。
どんどん便利になるから、置いていかれないようにしろよな!
これだけ教えれば、もうお前らでもプロ級の番組が作れるはずだ。じゃあな、いい加筆だっただろ!
RiversideFM、まじでいいサービスだけどわかりづれえんだよな……。
あと、たまに文字起こしがバグる。こないだバグったときに、運営に英語で連絡してみたらちゃんとレスかえってきてなおったんで、好感度がめちゃあがった。
話ができるやつらだぜ。すき。
くそっ……またおれの貴重な時間をつかって無料でこんなことをやっちまった……別におれはおまえらのことなんてどうだっていいんだよ! 勝手にやれ!
役に立ったら一杯奢るかわりに下の方にある「チップで応援」からチップをはずんでくれよな!
▼2026/05/14 加筆
先月あたりにまたアップデートされたんだけど、ここで大問題が起きた……「日本語字幕がバグる」「日本語でテロップが入力が不可」
この2大問題についてだが
「日本語字幕がバグる」
唯一、下の方にある書体だとバグらないのでこれを使うことで対応している。
「日本語でテロップが入力が不可」
これはどうしようもない! あまりにもきつい。なのでサポートにメールしてみたんですが、「いやすまん、言語対応までおいついてないんや」みたいなレスがきました。まあ……しょうがないのか……。
無料で使わせてもらっているので文句は言えない。しかしまえはできていたのでなんとかしてくれないかなーというかすかな希望を抱きつつ、あいかわらずRiversideFMつかっていきます。
▼2026/07/25 加筆
文字化けなおりました。
あと、書き出し画面が変わりました。右上のexportおすと、直接youtubeとかに投稿できるっぽい。おれは「Download」で一回ファイルをPCに保存してそれをSpotifyとyoutubeにアップしてます。