
今日のパンことば:答え合わせ①~③
「今日のパンことば」①~③をざっくりと答え合わせします!
①パンに耳あり障子に目あり⇒「壁に耳あり障子に目あり」
こっそり話していてもヒソヒソ話は思わぬところで誰かが聞いていたりするもの。内緒話をするときはご注意を!
ちなみに英語でも「Walls have ears」と言うそうです。
②パンの耳に念仏⇒「馬の耳に念仏」
馬にありがたいお経を聞かせても理解できず無駄である。転じていくら意見や忠告をしても聞き入れず、効き目がないことを言います。他人の意見を聞き入れられる余裕のある大人になりたいものですね。…そうなりたいものですね。。。>>>(声がデクレッシェンド)
③疾きこと風の如し 徐かなること林の如し 侵掠すること火の如し 美味きことパンの如し⇒「疾きこと風の如く 徐かなること林の如く 侵掠すること火の如く 動かざること山の如し」
戦国武将・武田信玄の言葉として有名です。兵士の士気を上げるスローガンとして使われました。
『孫子』からの引用で、
「進軍は風のように早く、静かな林のように冷静に状況を見極め、攻めるときは火のように激しく、守る時は山のようにどっしりとして動かない」という戦における心得を表しています。
美味しいパンを差し出せば敵は降伏してくるだろう???歴史ifで美味しいパンを前にニコニコしてる武田信玄とか想像したら…それだけで微笑ましいですね!御屋形様ー(萌え!)

みんな分かったかなー?
微妙にためになるかもしれないパンことば、次回もお楽しみに。