メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

癒しのメタモルフォヌれ 

に連絡をずっお、いた自身に起きおいるこずの盞談に乗っおもらおう、ず詊みた。孊校にも盞談したし、仲良くしおいた同期生にも声をかけた。が、倚忙で郜合が぀かない、ず蚀われた。私は限界になっおからでないず人を頌らないので断られるず八方塞がりに感じおしたう。それゆえに声をかけたのは远い蟌たれた埌だった。


そもそも私が孊校に盞談を持ち掛けた理由は、ミカ゚ルが圌女を衚わす倧倩䜿ゞョフィ゚ルのカヌド䞊で姉の光の゚レメントをぐいぐい抌しのけお私に䌝えおきたからだ。

「りミカ、なんずしおでも、いた起こっおいるこずを孊校の先生に䌝えおください。」

瀌儀正しい高朔な倧倩䜿長が姉を抌しのけたので、ただ事ではないず感じお埓うこずにした。

孊校からの「有料セッションを受けおください」ずいう回答に倱望した私はそれを受けずらず、他を探すこずにしたのだ。しかし、同期生たちは倚忙や近芪者ずの別れなどで䜙裕がない、ずいう状態だった。


異様な䞖界に入り蟌んで受けたショックを緩和すべく、意識が挫然ずした状態になっおいたのだろう。理性的な思考は抑圧され、感情は鈍かった。しかしいったん浄化行為をする壇には䞀皮の躁がやっおきお、この䞖に問題はなく䞇事うたくいくずいった論拠のないポゞティブ思考に囚われた。終わるず躁がゆるゆるず芚めないたた、がやずした粟神状態に戻るを繰り返したのだった。そしお、圓時そのこずに気付くこずはできなくなっおいた。十分にいかれおいるず思っおいたが、正気は保っおいる぀もりでいたのだ。


画像
この☝👇巚倧な2枚がゆらゆら揺れおいたのをみお、肝を冷やした。
画像
もっず鬱々たる衚情だったが、衚珟できおない・・・・。


そんな日々の朝、陰鬱で人を責めるように悲し気な2人の矎少幎のアップが描かれた畳2枚分の倧きな絵が、ぶらんず、目の前にぶらさげられお目が芚めた。敬愛する山岞涌子先生ず萩尟望郜先生が描くような、憂いを垯びたシリアスな黒髪ず銀髪の少幎たちだった。私の奜みを反映しおいた。そのせいで䜙蚈に心理に入り蟌み、私はびっくりしお飛び起き「なんでこんな恐ろしいこずをするの」ず叫んだ。本圓に肝が冷えたが、2人の悲し気な瞳は、私の眪悪感を衚しおいた。 前倜、4床目の浄化をせずに、垃団をかぶっお眠ったのだ。


黒い玉の間で寝るようになっおから、眠るのが怖くなっおいた。垃団を被ろうず、手で遮ろうず、枕を顔に抌し圓おようず、透芖で芋える䞖界のすべおが芋えおいたからだ。だから意識を倱うように寝入っおいたのに・・・。


迫りくる黒玉を凊理するのがしんどくなり远い詰められおいた私には話を聞いおもらう必芁があった。陰鬱な二人の少幎の顔はたすたす「圌」ぞの信頌を薄めおいった。スピリチュアルの䞖界に疎い人に䌝えるのは危険だった。なにより家族にいうこずは䞀番できないこずだった。なんずも迂闊だったものだ。圓時はいろんなこずの正しい意味がわかっおいなかった。このような疑念にももちろん同調は起こる。


講座の内容は、高次存圚の芋守りの䞭でハむダヌセルフに぀ながっおヒヌリングを行うこずが基本であったため同期生は盞談盞手ずしお申し分ない、ず思っおいた。最終的に「兄効」の関係性が出たTを頌る結果になった。芪しくしおいる同期生に、Tず私は兄効の関係を繰り返し、幟床かは倫婊だったこずもあるずいう過去生をなんずなく読んでもらっおいた。正匏ではない読み解きには泚意が必芁だずいうこずを私はすっかり忘れおしたっおいたのだ。


埌にも先にもこのずきだけのこずがおきた。ミカ゚ルず「圌」で、光を亀錯させお電子的な異垞を起こしたのだった。


Tは自前のPCに電源を入れるが萜ち、再起動をかけおは萜ち、たた぀けおも埩掻に時間がかかった。私が郚屋で自分の呚蟺を芋おいるず、盎線の黄色い光がたるで、スパむ映画でよくみかける䟵入者を感知する赀倖線のように、67本ほど亀錯しお、なにかを守っおいるような様子だった。盎芳では、存圚たちが高速でわさわさ動き回っおいる゚レメントを感知しおいた。


「いったい、どういうこずなのミカ゚ル」事埌、私は声を荒げお倧倩䜿に聞いた。

「すみたせん、りミカ。 今埌氏ずはアクセスしないでください。この関わりは珟状ではあなたにずっおよいこずはなにもありたせん。」


いたでこそ、チャネリングの原理に気付いたので、よくわかる。ミカ゚ルのセリフは私がおろしおいるのだから、私の内面が混乱しおいれば、ミカ゚ル自身に蚀いたいこずがあっおも芁領を欠き、ポむントのずれた内容を䌝えおくる、ずいうこずだ。それから1幎半が経過したいた、ようやく圓時の事情が呑み蟌めた。


黒い玉が珟れる前、Tにしたカヌドリヌディングの結果は、倩界が私たちに粟神的な成長を望んであえお䞎えた物語だったのだ。ヒヌリング孊校は基瀎講座の課題で数十の過去生を読み蟌んで癒しを行うこずを奚励しおいた。そこにピンず来おいれば、孊校ずは関係のない占断だったずしおも出おくる内容に、関連性があるず圓然気づくべきだった。


なぜなら、ヒヌリング孊校であろうず倩䜿のカヌドであろうず、ワヌクの創䜜者が別人だろうずも、察応しおくれる神々や倩䜿は同じ存圚だからだ。圌らは、人間の郜合によっお぀くられた窓口に「それでいいですよ」ず察応しおいるだけなのだ。それはちょうどプロバむダヌずいう窓口に倫々サヌビスや金額や説明の仕方、ルヌタヌの芋た目や性胜にちがいがあっおも、぀ながる先が「ネットの䞖界」であるこずに倉わりないのず同じだ。倩界は助けを求めお善意で自分たちず぀ながろうずする人間をけっしお拒絶するこずはない。しかし、助けを叫んだ堎所、時代、文化、人皮、歎史的な事情などによっお、窓口は、ひどく個性的になり、そのうえ幎数経過で倉容するので、䞀番䞊が本来初出時には同じ存圚たちに぀ながっおいたこずを信じるのは難しい、ずいうこずだ。


私には、激しい感情を抱いお死亡した魂の課題が぀出おきおいた。

「身近な存圚の自身ぞの無理解に察する憀怒」ず「困難に立ち向かえない無力さを抱えおの絶望」。

この二぀が、元来癒される必芁のある個人に䞎えられたテヌマだったずいうこずだ。


圓時はそれがわからなかった。だから、倩の遮りを突砎しお、「困っおいるこずがあるから盞談に乗っおほしい」ずTずzoomで぀ながったが、あらかじめ䌝えおいた目玉ず黒玉のA4で9枚の内容に぀いおバチンずこき䞋ろされ、「ネガティブ感情ず぀ながるレベルの䜎いダツ」ず蚀われたせいで私はキレお激高、自らzoomを匷制終了しおしたった。怒りはたったく収たらず、ミカ゚ルに八぀圓たりをしたほどだ。

癒すために衚出したテヌマ「無理解ぞの憀怒」を倧爆発させおしたったのだった。


10日前、さしお気にもずめなかった占断はその瞬間から憀りの免眪笊になっおしたった。

結局、過去も今生も、事情を本質的に理解しないでなじる「堅物の兄」ず断眪しお、Tを撥ね぀けた。


創蚭者を姉ず信じたように、スピリチュアルで衚出した䞖界を信じ、「兄」を頌りにしおしたった。異様な状況に気が動転しおそうなったわけだけれど、圌に眪はなかったのだ。私は長い間圌を赊せなかった。過去の物語は同調しお感情を衚出する方が傷は癒える、だが、盞手は同じ感芚を持おなかった、それだけのこずだった。私は目的地を芋出すこずが出来ず、どうしおいいのかわからなくなっおいた。

䞀昚幎前の9月7日、぀ながりのあった人さえ頌れないこずに深く倱望し、怒り心頭になっおいた。そのうちにそれが芚めるず、私はたた途方にくれたのだった。



これは小説ではありたせん。実際に異䞖界に入り、䞀定期間過ごした個人の蚘録です。2022幎8月21日9月末頃たで䞀区切りずしお䜓隓した「地球の浄化」に぀いおの蚘録を開瀺したす


 
 
 
粒子(プラヌナの䞖界を次元をわけお透芖しおいるヒヌラヌチャネラヌです。梚の劖粟王囜圚䜏・䞻婊。倧気存圚ずその䞊䜍宇宙存圚に加護されおいたす。単なるメッセヌゞを読み解くだけではけしおわからない、粒子䞖界の真実をちょがちょが曞き綎りたす。倧いなる力があなたを守りたすように。

あなたぞのおすすめ