
ひなたは、先にころぶ -保護猫から家族へ- | 創作大賞コミックエッセイ部門





















<あとがき>
「善意」と言われると、なんだか恥ずかしい。
「愛」と言ってしまえば簡単かもしれない。
虎のような顔で町を徘徊していた小さな猫が
今、このマンガを書いている後ろでスヤスヤ寝ている。
出会ってから3年半。
日向は体も少し大きくなり
大人の女性になった。
でもあの日、僕の手を包み、指を舐めてくれた。
それは今、毎日の習慣になっている。
出会えて、良かった。
ありがとう。
日向。ひなちゃん。



















著者名:
【可児波起:海辺の部屋CEO】
ラップミュージシャンとしてメジャーデビュー=STAND WAVE。障がい者の介護職をするラッパー「介護ラッパー」としてフジテレビで2度特集。ビジネス領域では、「デジタルマーケティング」「Webマーケティング」のスペシャリストとして「ナショナルクライアント(東証プライム)企業」で、戦略コンサルタントなどを行う。高速のキャッチアップ、PDCAで、「確実に成果を出し」続けている。
「マーケティングは『愛』である」という、「人の優しさ」を大切にしている
海辺の部屋ホームページ
https://www.umibe.art/
STAND WAVE web site
https://standwave.jp/
<可児波起:創作大賞2026 応募作品集>
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