
通知表80日前ー 実技教科の評価ってどうするの?ー
通知表80日前といえば、新年度が始まって半月ほど経ったころです。
国語、算数、理科、社会はテストがありますが、体育、図工、音楽などは紙のテストよりも実技の割合が大きいです。
S先生「体育で走る運動をしているのですが、評価ってどうしたらいいんですか?」
私「フォームや走り方の練習をしたら、50m走の記録をとるといいよ。あとリレー」
S先生「リレー、ですか?」
私「そう。リレーでね、子供たちに走る順番を決めさせたりチームごとにバトンパスの練習をしたりすると、子供たちの主体性や思考力がわかるよ」
S先生「あ、なるほど!」
その他、体育では、鉄棒、ボール投げ、プールで成績をつけること、図工では絵画2つと工作1つ、音楽では歌とリズム遊び、リコーダーで評価すること等を確認します。
S先生「あの、私、あの曲を授業ではやったけど、評価とってませんでした。とらないとだめですか?」
私「あー。同じ学年で評価した曲が違ったり足りなかったりすると平等じゃなくなっちゃうからねえ。○日にテストするよって練習期間を知らせて、もう一度やることはできそう?」
S先生「あ、そっか。テストとは言ってなかったので、それでやってみます」
私「できた子はシールとか貼ってあげてA評価。その日にできなかった子はBにはなっちゃうけど合格するまで見てあげて、シール貼ってあげるといいよ」
S先生「子供ってシール好きですよね」
私「だよねえ(笑)」
最近、私のクラスで人気なのはお寿司のシールです。
好きなネタのシールをゲットするために頑張っています。
1袋200枚入りのご褒美シールは、教材費で買っています。
S先生「某ゲームの新しいシール出てましたよ」
私「お、2学期はそれにしよう」
シールにつられて勉強を頑張る子供たち。
定番だけど、効果抜群です😊