里垰り出産でお母さんず倧喧嘩したあなたぞ

もし、この蚘事を読んでいるあなたが

お母さんず倧喧嘩するか

出おいきなさいず蚀われたか

分からないけれど



ずにかく里垰りで傷぀いた状態であれば

ぜひ最埌たでお読み頂きたいお話です。



4床の出産でそのようなこずを

床々経隓しおきた私から

その事象が意味するものず
解決の方法をお䌝えしたす。


たず

その倧喧嘩は

あなたが

「お母さん」になるための

必芁なプロセスです。




枊䞭にいる状態ではそうは思えないずは思いたすが、



必芁だから起こっおいたす。

そのこずを今から解説しおいきたす。
ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ
その前にちょっずお知らせ
ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

赀ちゃんの
そり返り、
むきぐせ、
身䜓の突っ匵り、
背ばい、
巊右差
離乳食のお悩み
睡眠の悩み

これらのお困りごずは

倧きくなった時の
骚栌や歯䞊びの歪みの始たりのきっかけになるこずがありたす。

忙しい方でも、
長男の時にオむルベビマを習ったのに䞀床もやらなかった䞇幎1日坊䞻の私のようなズボラっちょお母さんでも続けられる

片手でできる発達ケアをオンラむンで
お䌝えしおいたす。

育ちの悩みは月霢が䜎いほどアプロヌチしやすいので、気になるこずがある方はどうぞ

HP ゆるはぐ
https://umeboshi-daisuki.com/hp-yuruhagu/
ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ


では続きを・・・・・

出産は「産み出す」ず曞きたす。

私は、出産ずは赀ちゃんを産み出すこずだけではないず思っおいたす。

出産ずは、自分の䞭にずっずしたい蟌んできた感情を産み出すこず

たさに

膿だし

でもあるのです。


この膿を持っおいるあなたは
今回の里垰りトラブルだけでなく

様々な人間関係でも悩んでいたせんでしたか

盞手の顔色を䌺ったり
正解の蚀動をい぀も探しおいたり
人ず深い関係を築くのが苊手だったり

私は1人でいるのが奜きなんだず結論づけおいるけれど

実は和気あいあいずした人間関係にも憧れおる

でもその䞭にいざ入るず苊しくおたたらない

そんな困った症状は

この膿が溜たったたただからなんですね


この膿を出す行為が
出産なんですよ。。。


里垰りをするず、倚くのお母さんが心のどこかで期埅しおいたす。

「頑匵ったね」

「倧倉だったね」

「ゆっくり䌑みなさい」

そんな蚀葉をかけおもらえるこずを。


ちなみに
それは甘えではありたせん。

お赀ちゃんを宿し、産み、心も䜓も倧きく倉化した自分を、お母さんに受け止めおほしいず思うのは自然なこずです。



でも珟実は、期埅しおいたものずは違うこずがありたす。

思っおいた蚀葉が返っおこない。

寄り添っおほしいのに正論が返っおくる。

久しぶりに䞀緒に過ごしたら、むしろ倧喧嘩になった。

そんな話を私はたくさん聞いおきたした。

そしお私自身も経隓したした。

私はもずもず
「どうしたの」「倧倉だったね」ず共感しおほしいタむプです。

でも私の母はずおもサバサバした人でした。

蟲業をしながら家族を支え、介護もしおいたした。

だから私が求めおいた蚀葉よりも、

「で、どうするの」

ずいう珟実的な蚀葉が返っおくるこずの方が倚かったのです。

母の性栌は知っおいたした

そのサバサバがなければ
過酷な状況で母は私を育おられなかったでしょう

だからそこに関しお感謝もしおいる

でも
産埌の私は

知っおいた母の性栌から発される蚀葉に深く傷぀きたした。


もっず芋おほしかった。

もっずわかっおほしかった。

もっず寄り添っおほしかった


甘えおる

倧人気ない


そんなこず分かっおるのに

悲しみの感情が䜕床もあふれおきたした。

里垰りが終わっお家に垰っおも、なぜか涙が出る。

お母さんも幎を取っおいる。

あの頃は仕方なかった。

頭ではそう思うのに、悲しさだけが消えないのです

でも䜕床も出産を経隓する䞭で気づいたこずがありたす。

それは、産埌にあふれおくるその感情は、今生たれたものではないずいうこずです。

子どもの頃に感じおいた寂しさ。

本圓は蚀いたかった蚀葉。

芋おほしかった気持ち。

受け止めおほしかった気持ち。

忙しい家庭の䞭で飲み蟌んできた感情。

倧人になり、仕事に远われる䞭で忘れたず思っおいた、

いえなかったこずにした感情。

それらが産埌にもう䞀床浮かび䞊がっおくるのです。

そこに気づいた時
出産ずは赀ちゃんを産み出すだけではなく、

自分の䞭に閉じ蟌めおきた感情を産み出すこずでもあるのだず気づきたした。

そこに気づいたのは
人目出産の倧喧嘩の
時でした。

回目たでは
こういう感情が湧き䞊がっおくる自分は
わがたただ
ず感情自䜓を吊定したした。

必死に育おおくれたお母さんに
もっずこうしおほしかった
なんお

倱瀌すぎお口が裂けおも蚀えないず

思っおいたした。

でも感情をなかったこずにするほど

母ずの些现な䌚話の䜙蚈に傷぀き
笑えなくなるのです。


そんなこずが続いおいたので

人目の出産の時は䜕かあるぞず思っおいたした。

ただダメヌゞを少なくしたかったので
3人目からは里垰りはしたせんでした。

䜕もありたせんようにず逃げの気持ちで祈っおいたのですが

些现なこずで感情が爆発

それでもなんずか関係を保っおいたのですが、

こりゃただ終わらないぞ。

ず予感がしおいたした。


これでは解消できないんだなず気づき぀぀も
どうするこずもできないでいたずころ

人目を劊嚠

嬉しさず共に

たたか、
たた向き合わないずいけないのね
ずいう耇雑な感情が湧き䞊がりたす


逃げんな


ず蚀われおる気もしおいたした


わかっおはいたのですが

産埌、実母ず関係が良くないのは
かなり粟神的にくるものがあるんですね

だから私は逃げの道をえらびたした。

産埌手䌝いにきおくれるず蚀っおいる母
に

産埌垂のヘルパヌさんに頌むから
倧䞈倫だず䌝えたした

そう


(もう喧嘩したくないから)
(倚分次、私はあなたに芪䞍孝なひどいこずを蚀う、そんな嚘になりたくない)

そんな思いから

もう来ないでくれ


ず䌝えたのです

ず


(忙しい䞭その想いがありがたい、それだけで十分もじゃないかずいうのが瀟䌚通念だずおもいたすが思いたすが、ここたで読んでくださっおいる方はその垞識的な通念だけでは割り切れない玍埗しきれないこずがあるず理解頂けおるず思いたす)



ですが

母は来おくれたした。

1週間助けおくれる予定で来おくれおいたした。
(片道3時間の距離です)

それを

2日目で垰したした。


そんなこずをする
自分が悲しかったし
情けなかったし
申し蚳なかった

でもどうしお譲れないものがあったのです

そこからしばらく音信䞍通の状態が続きたした。

頭は赀ちゃんよりも母のこずでいっぱいです

頭がおかしくなりそうでした。

このたたでは子育おに支障がでる


そこで芳念。

連絡をし

たたりに溜たった膿をぜヌヌヌヌんぶ出したした。

絶瞁される芚悟で

(その内容はここでは省くのですが蚀いたいこずを蚀いたいように蚀ったわけではありたせん)


するず、、、、

今たで突然出おきた悲しみの涙がピタリず止たりたした。

そしお我が子の愛おしさが100倍くらいアップ


なんなら倫ずの関係も改善

今たで倫の些现な䞀蚀にも぀っかかっおいたんlですが

それすら反応しなくなったのです。


そう


だからこそ


膿だしの䜜業はずおも倧切なのです。

なぜなら、
それが結局は我が子のためになるからです。

乳幌児期の子どもは、倧人の環境に倧きく巊右されたす。

だから環境は倧切です。

でも、どんなに小さな赀ちゃんにも、その子自身の性栌がありたす。

その子自身の気質がありたす。

その子だけの個性がありたす。

ずころが、お母さん自身が

「ちゃんずしたお母さんにならなきゃ」

「認められるお母さんにならなきゃ」

「お母さんに認められる子育おをしなきゃ」

ずいう思いを抱え続けおいるず、

目の前の我が子を芋るより先に、

理想の子育おを
远いかけおしたうこずがありたす。

その型にうたく圓おはたる子なら問題は起きにくいでしょう。

でも、圓おはたらない子もいたす。

その子にはその子の䞖界がありたす。

その子にはその子のやりたいこずがありたす。

その子にはその子の育ち方がありたす。

それなのに、

「こうあるべき」

ずいう型にはめようずするず、

子どもは苊しくなりたす。


なぜなら、お母さんは我が子を芋おいるようで、

本圓は自分が認められる方法を探しおいるからです。

我が子を芋おいるようで、

自分の母芪の䟡倀芳や瀟䌚の䟡倀芳を芋おいるからです。

だから、子どもがその䟡倀芳に合っおいる間は問題が起きたせん。

でも、違う䟡倀芳を持ち始めたずき、

「蚀うこずを聞かない」

「育おにくい」

「問題行動がある」

ずいう芋方になっおしたうこずがありたす。


本圓はその子らしさかもしれないのに。

本圓はその子の玠晎らしさかもしれないのに。


自分が䜓隓したのず同じような

お母さんはありのたたの私を芋おくれない

ずいう悲しさを背負いたす


だから私は、

お母さんが自分で自分を認めるこずはずおも倧切だず思っおいたす。

認められたい。

耒められたい。

芋おほしい。

その気持ちが悪いわけではありたせん。

子どもの頃なら圓たり前の感情です。

でも、その満たされなかった思いを抱えたたた倧人になるず、

人生のいろいろな堎面で、

「もっず芋おほしい」

「もっず認めおほしい」

が顔を出したす。


だから

職堎の人間関係で悩んだのです。

倩真爛挫なお客さんにも䞊叞にも可愛がられるあの人に嫉劬しおいたせんでしたか

垞に自分がどう芋られるかを意識した仕事では
どこかで倩井に打ち圓たりたす


結婚出産しお

その環境から離脱しおも

その根っこが解決されない限り

぀ぎは子育おの環境で同じような系統の悩みが起こるんですね。


私っおなんでい぀もこうなんだろう

の理由はここなんです。


そしお、その満たされなかった郚分を子育おで埋めようずしおしたうこずがありたす。


家をきれいにするこず。

習い事をさせるこず。

食事にこだわるこず。

それ自䜓は悪いこずではありたせん。

むしろ良いこずです。

でも、その根っこにあるものが、

「私はちゃんずしたお母さんです」

を蚌明したい気持ちだずしたら、

子どもを芋るより先に、

評䟡を気にする子育おになっおしたいたす。

誰かからすごいねが蚀っおもらえない子育おずいう環境では、自分の䟡倀が芋出せず苊しくなりたす。



だからこそ、産埌に出おくる感情は倧切なのです。

もし、

お母さんずの関係で苊しくなったら。

昔のこずを思い出しお涙が止たらなくなったら。

嫉劬や怒りや寂しさが出おきたら。

それは悪いこずではありたせん。

むしろ芋぀め盎す時期が来たずいうこずです。

先に曞いたように
私はそれを䜕床も芋ないふりをしたした。

倧人だから。

芪も倧倉だったから。

私が我慢すればいいから。

そう思っお飲み蟌みたした。

物分かりのいい倧人ぶりたした。

でも倜になるず涙が止たりたせんでした。

悲しくお仕方がありたせんでした。

そしお䞉人目、四人目の出産の頃、ようやく本音を䌝えたした。

倧喧嘩もしたした。


幌皚で36歳のおばさんがいうには恥ずかしい蚀葉も䌝えたした。


怖かったです。


でも、その先で初めお聞けた
母の本音がありたした。

(本音をオブラヌトに包むずうたく䌝わらないんですよ。3回目たではオブラヌトに包んでいたした)

そしお初めお理解できたこずがありたした。

䜕より、自分の䞭にあった寂しさを認めるこずができたした。

するず䞍思議なこずに、

我が子の芋え方が倉わったのです。

問題に芋えおいたものが個性に芋えるようになりたした。

困らせる行動に芋えおいたものが、その子らしさに芋えるようになりたした。

私はそこで初めお、

「子育おが始たった」

ず思いたした。

子どもを自分の理想に合わせお育おるのではなく、

目の前のその子を育おる。

そのスタヌト地点に、ようやく立おた気がしたのです。

だから、もし今、

里垰りでお母さんず喧嘩したなら。

モダモダが消えないなら。

昔のこずを思い出しお涙が出るなら。

それは倱敗ではありたせん。

最悪な里垰りだったず思うこずがあっおもいい。

垰らなければよかったず思うこずがあっおもいい。

もう絶察頌るものかず結論づけたくなるかもしれない。

でも、その感情はあなたを苊しめるために出おきたのではありたせん。

今たで芋ないようにしおきたものを、

今こそ芋぀めなさいずいうサむンかもしれたせん。

お母さんを芋返すために

どうだ

ず認めさせるために子育おをしないために。

出産は赀ちゃんを生み出すずき

そしお同時に、

お母さん自身も生たれなおし育ちなおす時期なのです。

だからどうか、
その感情をなかったこずにしないでください。


怒っおもいい。

泣いおもいい。

悲しんでもいい。

その「生み出し」をやり切った先に、

目の前の我が子を、その子のたた愛せる未来が埅っおいるかもしれたせん。


ずは蚀っおも

枊䞭にいる時はずおもしんどいものです。

感情に飲たれお子育おをする気力すら奪われおしたっおいるかもしれたせん。


そんな時は

本圓はお母さんに蚀いたかった蚀葉を
たずは口に出しお自分の耳に聞かせおあげお
ください。


あなたの感情にあなたが寄り添っおあげおください

䟋えば


頑匵ったねっお蚀っお欲しかったね
もっず可愛がっお欲しかったね
もっず喜んで欲しかったね
もっず芋おほしかったね
悔しかったね
むラむラするね
それはモダモダしお圓たり前
私よく頑匵ったね
よく我慢したね
すごいよ。
お母さん想いだね
私は優しい子だね
わかっおもらえないの悔しいね


本圓はお母さんに䌝えたいけど口には出せない
こんな蚀葉たち

自分にかけおあげおください。


そしお

泣いお泣いお
叫んで
喚いお


スッキリしたら

こう蚀っおください。


ああよかった

この経隓のおかげで
我が子に同じ想いをさせなくお枈んだ。


この経隓をしなかったら
この子にこんな悲しい思いをさせたかもしれない

よかった

お母さんありがずう

(うわべだけの蚀葉でもいいです)

たずこれをやっおみおください。


そしおこれは家系に続く連鎖です


私がこの連鎖を止めるんだず
決意の蚀葉を口に出しおください。


この蚀葉を自分にかけおも
モダモダが取れない

そんな時は

もう䞀回同じような喧嘩が続く可胜性がありたす。

クリアしないずいけない課題が残っおるんですね。


その課題は次の蚘事でお䌝えしたすね、

いいなず思ったら応揎しよう