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つくるのは楽しい。届けるのは難しい。

10月になりました。

毎日つくったり、投稿したりしていると、何をしてきたのか意外と忘れてしまうものです。

そこで今回は、9月にやったことを振り返ってみようと思います。

ざっくり振り返ってみると、9月は「つくる」だけでなく、つくったものをたくさん外に出した1か月でした。

つくって、外に出した1か月

まずは、新作のシュシュを発売しました。

シュシュ自体はずっと前からつくっていて、なかなか納得できるものにならず、試行錯誤していた作品です。時間はかかりましたが、ようやくひとつの形にして販売することができました。

編み図も2種類公開しました。

ほかにも、手帳をつくったり、カレンダーのイラストを描いたり。編み物に限らず、いろいろなものをつくりました。

そして、つくるだけで終わらせず、できるだけ外に出してみる。

9月は、そんなことを意識していたように思います。

発信することも、少しずつ日常に

noteも、なんだかんだ週2回ほど更新していました。

編み物とはあまり関係のないことを書く日もありますが、文章を書くこと自体が楽しく、今のところ無理なく続けられています。

InstagramやYouTubeも定期的に投稿するようになりました。

まだまだ小さなアカウントですが、それでも投稿を見てもらえたり、動画を再生してもらえたりするのはうれしいものです。

以前は自分のためだけだった「つくる」という行為が、少しずつ誰かに見てもらうこと、使ってもらうことを意識したものに変わってきた気がします。

「出す」と「届く」は違う

もちろん、自分が好きだと思えるものをつくることは、これからも大切にしたいと思っています。

そのうえで、つくったものが誰かの暮らしに少しでも楽しさを増やしたり、「これを編んでみたい」と思うきっかけになったりしたらうれしいです。

ただ、発信することは難しい。

つくったものを外に出すことはできても、それを誰かに見つけてもらい、受け取ってもらうことは簡単ではありません。

勉強して、技術や知識を身につけて、良いものをつくる。それだけでは越えられない壁があることも、少しずつ感じています。

それでも、「出す」こと自体は楽しいです。

10月も、つくって、届けたい

9月を振り返ってみると、大きな成果があったというより、「つくって、外に出す」を繰り返した1か月だったように思います。

どうすれば見つけてもらえるのか。どうすれば手に取ってもらえるのか。

まだまだ分からないことばかりですが、試行錯誤しながら続けてみます。

10月も、編み物をしたり、絵を描いたり、何かをつくったり。

そして、できあがったものを少しずつ外に出していきたいと思います。

来月振り返ったときに、またひとつでも新しいものが増えていたらうれしいです。




um。では、「編む時間から、暮らしに豊かさを」をテーマに、オリジナルの編み物作品や編み図を制作しています。

InstagramやYouTubeでは制作の様子や編み方を発信し、ショップでは完成品やオリジナル編み図を公開しています。

気になるものがあれば、ぜひのぞいてみてください。

これからつくるものも、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。

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