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絶景に心が動かなかった話

    観光地に行ったとき。
    景色が綺麗だった。

    快晴で空と海の綺麗な青。
    山頂に白く雪が残る山。

    確かに綺麗だった。

    でも心が動かなかった。
    何も感じられなかった。

    それよりも心に残ったのは、
    他者と会話したこと
    道中の車からの景色

    絶景を前にして何も感じられない自分が悲しくなった。
    それでも写真におさめようとする自分に疑問を抱いた。

    みんなが同じ景色をそれぞれのデータにいれて何の意味があるのだろうか。

    旅の中でこんな考えが出てきたことが
    今回のアルメニア旅の収穫です。

    今回、絶景を見て感動しなかった理由がわかりますか?
    ちなみに、美術館や博物館でも同じ現象が起こってしまいました。

    次回は『意味がない=無価値?』

     
     
    日常にある「なぜ?」をのんびり探求中。 これが正解!と決めるのではなく、「私はこう思うけれど、みんなはどう感じているのかな」と、 お互いの意見や感じ方を交流できる優しい場所にできたら嬉しいです。

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