
エスプレッソを飲みながら レンズと語る 徒然に
目の前にあるレンズは語る
“旅に行けてない”
お籠りですから….
“全然 使ってもらって無い”
仙人界 田園界は iPhoneしか無かったですから(ミニマリストな暮らしを…)..

変な凝り性
シャッター音が良いからって 同じ一眼を
三台。
レンズ付け替えるの面倒だから…
でも 新しいミラーレス。
買うのに 二年ぐらい考えていた。
ある人の作品に出会った。
“RAW現像しなくても 良い景色になるよ”
すぐ買いに 行った。
フイルムシュミレートに嵌り
旅に出まくった。
ブラケティングが当たり前 ワンショット
三枚ずつ 写真が増えて行く。

夏のある日 緊急入院…財布とiPhoneだけ
究極のミニマリスト暮らし
ひと月ぐらいと 思ったら
五ヶ月続いた。
退院して 携帯を換えに言った。
iPhone13pro
素晴らしく良く映る。
でも….
でも…..
シャッターを押すだけの役になって無いかい
iPhoneさん 賢すぎるから
“人は 勝手である”

長い長い 仙人界 田園界の暮らしを
終えて 浦島太郎がやった事
“撮り貯めた 写真の整理”
30万枚…..
“塵の中から 写真を発掘する”
noteの投稿に 色々皆さんが 描かれる。
ひたすら 塵を削除して 景色を探す。
ある日のこと カメラ蔵からなんやら...
“まあまあ 旦那 珈琲でも飲んで
私の話を 聞いてくださいよ”
レンズは語る。
“旦那 旅に出る数分前 やっぱり
これだなって 連れて行ってくれましたねー”
“はい 軽いし明るいし 構図がバッチリだし ….”
“でも 今は 暇頂いてまして...
なんか ビヨーンって伸びる 重たい
の相方に 付けてますね”
全然 使って無かったから 可愛いそうだなって… 手振れ防止付いてるし
“実は 妙案がありまして.....”
“え〜 .......莫大な入院費払ったから..
“旦那 大丈夫 出戻りですから...”

“旦那 これに あのビヨーンと重たいの
あてがって
私は 相方に….”
“三方良し 散歩に良し と言う事で”
“……..君は あの狐🦊の使いか?”
“iPhoneさんの顔も立てとかないと”

って 物語を描いて
ミニマリストになれない
断捨離アンは ものを 増やすのである。
大雪の日 目の前にある もの と
語るのも また宜しいかと