【22本書いてみて】noteを3週間続けてわかったこと
こんにちは、ITエンジニア1年目のういです。
このnoteを始めてから、気づけば3週間が経ちました。本数を数えてみたら22本になっていて、自分でも「よくここまで続いたな」と思っています。今日は技術の話は一旦脇に置いて、続けてみて感じたことを正直に書いてみます。
何があったか
始めた理由は単純で、「新人がAIをどう使っているか」を、綺麗にまとめるのではなくそのまま記録したら誰かの役に立つかもしれない、と思ったからでした。最初の1本目を出したときは、正直そんなに反応があると思っていませんでした。
ところが蓋を開けてみると、1本目と、あるあるネタで書いた1本(「AIに聞けばいいじゃんと言われるたびにモヤッとする」系の話です)の反応が、他の回に比べて明らかに良かったです。逆に、淡々と手順を書いただけの実践ログは、思ったより静かな反応でした。
そのときの感情・反応
最初は「毎日書けば毎日ちゃんと見てもらえる」と単純に思っていたのですが、実際は日を追うごとに反応が落ち着いていくのを感じました。正直、最初の数日は「あれ、思ったより伸びないな」と少しへこんだ日もあります。
一方で、あるあるネタや自己紹介のような回に反応が集まったのを見て、「技術的に正しいことを書く」ことと「読んでもらえること」は、必ずしもイコールじゃないんだな、というのは新鮮な発見でした。
振り返って気づいたこと
3週間書き続けてみて気づいたことは、大きく3つあります。
1つ目は、最初の勢いだけで続けるのは難しいということです。毎日投稿するペースは、書くこと自体には慣れましたが、1本ごとにちゃんと読んでもらう工夫までは追いついていませんでした。
2つ目は、共感してもらえる話の方が、正確さや網羅性を追求した話より反応をもらいやすいということです。自分では「今日は地味なテーマだな」と思って書いた回の方が、実はよく読まれていたりして、自分の感覚とのズレを何度か感じました。
3つ目は、続けること自体は思ったより苦じゃなかったということです。ネタ切れを心配していましたが、日々の業務の中には「これ、書けるかも」と思える小さな出来事が意外とたくさんありました。
今思うこと・次にどうしたいか
これからは、毎日出すことよりも、1本ごとに「これは誰のどんな気持ちに刺さるか」を少し考えてから書くようにしたいと思っています。あるあるネタや、失敗談をもう少し具体的に、正直に書く回を増やしてみるつもりです。
3週間、読んでくださった方、スキやフォローをしてくださった方、本当にありがとうございました。まだまだ手探りですが、これからも等身大のペースで続けていきます。
このnoteは、ITエンジニア1年目のリアルな仕事の記録も織り交ぜながら発信しているシリーズです。
