6/19🆙|母の章、完結。最終章へ

あらためて、お礼させてください。
どなたかが読んでくれています。
どなたかに確かに届いています。
五章までに、300名の方が
読んでくれています。


信じられません。
受け止めきれるかわかりませんが
一生懸命に受け止めています。
ただひとりを癒すために書いています。
ただひとりの傷が癒やされることを願って書いています。
これは、物語だけど、物語ではないんです。
この世界を、この社会を、
この世界のわたしたちの社会の現実を、
現に存在している傷を、
痛みを、苦しみを、書いています。
その傷を負った命を癒すためだけに書いています。
わたしに与えられたものすべてで書いています。
だから、あらためて、お礼させてください。
読んでくださり、ありがとうございます。
大大大大大大感謝です。
七章、始まります。

